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トップリーグを終え・・・- 桑原
2012/05/10 (Thu) 01:31:42
1年半ぶりの登場です。(死んだふりをしていたわけではありません)

1次リーグ(Bブロック)

VS 旭         2-1 ○
VS 真土        0-0 △
VS 花水        1-3 ×
VS アルファ      0-0 △
VS ジュニオール    1-0 ○
VS WOF       0-0 △
VS 八幡        3-1 ○

3勝1負3分の成績でブロック3位となり、惜しくも県西大会への権利を逃す結果となりました。
これだけのチームが集まったブロックで、この成績は良く頑張ったほうではないかと感じています。


2次リーグ(各ブロック3.4位)

VS 岡崎        2-1 ○
VS 大野        0-1 ×
VS 豊田        0-1 ×
VS 金田        0-0 △
VS WOF       0-1 ×

1勝3負1分

いいところまでは押し込めても、最後のフィニッシュが決まらない・・・。

たくさんの得点チャンスの状況に恵まれ過ぎて、それに満足している内に本当の大事なものを忘れてしまう。

攻撃は雑になり、守りは隙を見せ始め、気がつけば相手に得点され、目が覚めた頃には、時すでに遅しの無得点でホイッスル。

平和だった試合運びが一転して悪夢に・・・。

正に後悔の『人生』そのもののような、そんな試合もいくつか見られました。

『得点する』、『ゴールを守る』、そして【勝利する】とゆうしっかりとした目的を持って最後まで忘れず、その瞬間を『全力』で挑む。

それはこれからの人生においても同じ事です。

最後にトップリーグを通して感じた事は、相手の実力なりに戦える力はついてきた印象でした。

眠っていた能力を出し始めたと感じる選手も多く見受けられました。

どんな相手でも持っている力を100%出し切り勝利を目指して最後まで戦う。

相手ともっともっと本気で競い合って欲しいと思います。

それは必ず、君達を将来の成長に導いてくれるに間違いありません。

こういった反省点を肝に命じて今週の全日本少年サッカー大会を全力で挑みましょう。
Re: トップリーグを終え・・・ - 松本コーチ
2012/05/10 (Thu) 21:10:37
新年度からの、この1カ月と・・・ちょっと・・・色んな事がありましたね。

私自身この経験で感じていること・・・そして、今考えていることを少しアップしたいと思います。

トップチームとして臨んだ初めての大会で全12試合を闘う中で君たちの色んな部分が見えてきました。
今回のリーグ戦を通して全勝だった花水を相手に終了間際まで1-1の接戦を演じたかと思えば能力的には勝ち点3を確実に獲得出来るだろうと思われる相手に引き分けてみたり・・・ある意味とてもバランスの悪いチームだなという印象を受けています。

成長過程にある小学生のチームなんだから・・・まだまだ・・と、考えていらっしゃる方もおられるかもしれませんが、私が言っているのは、同じ市内の小学生チームと同じ条件で試合をして、その中でも・・・という事です。

・・・ですが、この1カ月とちょっとの間にトップリーグや普段の練習の時間を通して彼らの素晴らしい成長も感じ取っています。

トップチームという体制で私も新年度から6年生と直接関わるようになりましたが、最初に6年生のみんなに聞きました『君たちの今までの人生最高のリフティングの回数は何回なの・・・?』
・・・最高の子どもでも300回ちょっと・・・その次が130回ちょっと・・・後の選手は100回にも到達していませんでした。
そこで私がトップチームの子ども達全員に提案したのが、全員が卒業するまでにリフティング1000回を達成しようという目的を持たせる事でした。
・・・すると、300回だった子があっという間に900回を越え、130回だった子が600回を越え、その他の子ども達も次々と自己最高回数を更新しています・・・!

リフティングが上手になればサッカーが上手くなると言っているのではありません。

私達は誰かを違う誰かにする事は出来ません・・・私達がやろうとしている事は、目の前に居る子ども達が本来持っているはずの能力を引き出す事です・・・!

子ども達はお父さん、お母さん、ましてや私達コーチの所有物ではありません・・・彼等はちゃんとした人格を持った一個人です。
生まれた時から、それぞれの個性があり・・・得手不得手があり・・・自分自身が生き抜いていく為に必要な防衛本能だったり、更には自身が属したコミュニティの中で自分自身がより良い環境で生き抜けるために必要なスキルを身につけようとするための好奇心を本来持ち合わせています。

しかし、普段の生活習慣や接する廻りの環境によって、どんどん能力を開発させ向上心《好奇心》を持って目の前にある課題を自らの力で克服しようとチャレンジを繰り返す事が出来る子もいれば、いつの間にか持っているはずの本能を眠らせ誰かの指示がないと自分で判断して行動を起こす事が出来なくなってしまっている子もいるように見受けられます。

その違いはどこから来るのでしょうか・・・??

FC金目の中では同じように経験して来ているはずなのに、試合をすると闘える選手と闘えない選手が出てくる・・・良く考えてみて下さい・・・!

今・・・目の前で起きている事実は真実ではありません・・・!!

目の前の小さな出来事の一つひとつに一喜一憂するのではなく、子ども達の長い将来を見据えて私達大人が彼らに対して何をしなければならないのか・・・!?
真剣に・・・本当に真剣に考えなければならないのでは・・? と、考えさせられた時間でもありました・・・!

人生・・・生かされている間、気付いた時点で遅いという事は無いと思います。
子どもだけでは無く、大人も・・・

子ども達の真の姿・・・その答えの一端は新年度から飛躍的に伸びている彼らのリフティングの記録にも表れているのではないでしょうか・・・!?

そしてまた、目の前に彼らが飛躍的に成長する為に経験できる絶好の機会が待ってくれています。
しかし、その機会も自力で1回戦を突破できなければ、経験する事は出来ません・・・!
私達大人が代わりに闘ってあげる事も出来ません・・・!

本当に大事なのは、彼ら自身が逞しく成長していくという事です。
その為に、私達に出来る事と言うのは・・・何なのでしょう・・・??

13日に目の前で起こる事実から真実を探す努力をみんなでしませんか・・・!?
卒団旅行!- 田中コーチ
2012/03/16 (Fri) 23:53:02
先週、6年生最後のイベントとして、コーチ陣及び保護者で話し合い、サッカーとは離れて、日帰りバス旅行に行って参りました。

朝8時45分に平塚を出発し、まずは清水港へ。
エスパルスタウンにて少々ウィンドウショッピングした後、1時間ほどフェリーに乗ってランチクルーズでした。
子供たちはカモメのえさやりに夢中で、あっという間に清水港へ帰還。

再びバスに乗り、母達の不満を軽減すべく企画されたであろう?さかなセンターでの買い物ツアー!
母達はご満悦!羽振りの良い数名は生マグロを購入していました(笑)というかほとんどの母達はどっさり買い込んでいました。(勿論、子供達は少々退屈そうでした・・・。)

次は駿府匠宿というところで、子供達のみ陶芸・・・とまでは時間の都合上無理でして・・・焼き物の絵付けを体験しました。
みんなサッカーよりも真剣???な表情で絵付けを楽しんでいましたよ。

さあ、いよいよイチゴ狩り!
ハウスをはしごしてでも食べ尽くす勢いの親子達(一部の?一人の母?、と子供達)でした!まさに圧巻!
あれぐらいハングリー!であればもっとゴールを奪えるはず???

最後は御殿場にて最終日のイルミネーションをみて、食べ放題飲み放題のバイキング。
食べてるときだけはひたすらおとなしい子供達でした。
ちなみに、合宿病なのか「ごちそうさま」をするときに、全員一斉に片付けだしていました!

そして帰宅の途へ。

サッカーとは離れ、たまにはこういう過ごし方も素敵かな?
また、楽しかった半面、これで最後かと思うと寂しい気持ちに苛まれました。

一日ゆっくりと子供達ひとりひとりの顔を見ていると、
「いい子達に育ったな」「これからどんな大人になっていくのだろう」「この子達に出会えて良かったな」
などという思いがたくさん湧いてきました。

この4年間(私がコーチになってから)本当に良い経験(成長)をさせてもらいました。すべては子供達のお陰です!
みんな、ありがとう!
まだ卒団前だけどごめん!みんなに出会えて本当に私は幸せでした!

そんなほのぼのとした、とても楽しい一日を過ごしました
新年度5・6年生活動体制についてのご報告- 桑原 直樹
2012/03/11 (Sun) 21:38:49
FC金目・平成24年度トップチーム(新5・6年生)の運営について


平素はFC金目の活動にご理解ご協力を頂き誠にありがとうございます。

表題の件につきまして決定事項と、そこに至った経緯及び趣旨に付いてご報告させて頂きます。

平成24年度4月より、新6年生13名・新5年生12名の計25名をFC金目のトップチームとして活動して行く
事は出来ないか・・? という案が少し前からコーチ達の中でありました。

その理由としては、
①どちらの学年も11人制のサッカーとしては人数がギリギリである。
②県・市・協会主催の大会において5年生は谷間の1年間となる。
③大会時のみ5年生からのヘルプという形を取るより年間を通して共に活動した方が合理的ではないか?
④コーチの人数不足もあり審判も含めた大会時などのやり繰りが厳しい。
⑤近年の平塚選手権に向けた5・6年共同練習で両学年にポジティブな変化が見られた。
など、細かな事を言えばまだありますが、主な部分は以上のような事です。

このような現状を踏まえトップチームという概念での新年度運営について、当該コーチによる会議を3月3日に開き話し合いました。

結果からご報告させて頂きます。
平成24年度、新5・6年生25名をFC金目のトップチームとして活動して行く事が決定しました。

コーチ体制は・・
ヘッドコーチ   桑原 直樹
サブヘッドコーチ 松本 浩
コーチ      山本 裕之  仲田 孝   佐藤 正志           横山 大輔
              以上6名で担当します。

新たな体制で臨む1年間に、どんな結果が待っているのか・・?  それは、誰にも分かりません・・・
結果が分からないからこそ、そこに挑む意味があると私達は考えています・・・
子ども達とサッカーを通して更なる向上を目指しながらお互い本気で向き合う一日・・一分・・一秒が、私達に何か
を感じさせてくれて・・彼らが何かを感じてくれる・・どちらか一方が与えたり与えられたりするものでは無く、お
互いが居てくれるからこそ、お互いの居場所があり・・それぞれが生きている事を実感出来る。
そんな時間の積み重ねが、お互いを成長させてくれるのだと考えています。

実際に2学年で25名の子ども達に向き合うとなれば、習熟度の度合いや身体的、精神的な成長レベルの差も大きくなってきますが、単一学年の中でも全員が全く同じレベルという事もありません、私達が送り出す先の世界には、もっともっと様々な要素が混在しています。
そんな中でも様々な情報を感じ取る事が出来て・・それを基に判断する能力があり・・自分の夢や目標に少しでも近づく【本人にとって意味のある人生を生きる】為には、日々の時間の過ごし方などをどうすれば良いのか・・・?
そんな事を考える為の能力を養える環境を作り小学生の時期から経験させる機会にできればと・・・また私達コーチもその経験が未来に繋がるようにアプローチして行きたいと考えています。

6年生にとっては、5年生にポジションを奪われ出場時間が短くなるという様な心配をされる親御さんも居らっしゃるのかもしれませんが、本人の努力なしに誰かが何かを与えても決して未来の本人の為にはなりません。
・・・今の結果を人や環境のせいにして言い訳をするのでは無く、結果に対する本当の原因に気付き向き合う勇気を持って自己を成長させる為に今という時間を使った方が、本当の意味での成長の為には必要な事だと考えています。

これから過ごす1年間の答えは1年後に出るのでは無く、卒団して行った後の彼らがここでの経験を糧に、新たな舞台でどんな人生を歩み更なる成長を魅せてくれるのか・・それぞれの節目で壁にぶつかった時、目を背けるのではなく向き合い乗り越える勇気の一端がFC金目での経験の中にもあるのであれば・・・私達が、ここに居た意味があったのかな・・・?と思います。

その為にも1年後、この活動に関わった全ての人がお互い『ありがとう』という気持ちで6年生の彼らを新たなスタートラインに立たせて、次の世界へ送り出す事が出来ればと願い、今回の決断をしたことをご報告させて頂きます。

ご家族の皆様におかれましては、今回の趣旨にご理解を頂き私達と共に巡り合う事の出来た子ども達の未来に想いを馳せFC金目の活動にご協力頂ければ幸いです。


平成24年3月吉日

FC金目トップチーム  ヘッドコーチ     桑原 直樹
           サブヘッドコーチ   松本 浩
第13回FC金目カップ低学年- 松本コーチ
2012/02/21 (Tue) 22:58:30
2月18日(土)金目中学校のグランドに市内外から5チームを招待して毎年恒例の金目カップ4年生の部を無事開催することが出来ました。

参加、ご協力頂きました各チームのスタッフ・選手の皆様には心より感謝いたします。
また、準備段階から開催当日までご尽力頂いた役員のお母様方、運営スタッフの皆様・・・4年生を代表して心よりお礼申し上げます。

さてさて、ここで本来であれば一番頑張らなければいけない私自身が体調を崩してしまい火曜日から入院してしまうという体たらくで、当日は病院を抜け出し子ども達の試合をビデオに収めるのが精一杯という情けない姿で、本当に皆様にはお詫びの言葉も御座いません・・・(>_<)

ということで自分のことは棚に上げ・・・仲田・佐藤の両コーチと新しく金目のスタッフに加わって頂ける事になった宇佐美コーチに采配を託した3試合をご報告させて頂きます。

先ずは結果から・・・

第1試合 VS 開成町少年SC 前半 0-0 後半 1-0 合計 1-0 勝利
第2試合 VS ハリマオSC  前半 0-3 後半 0-1 合計 0-4 敗戦
グループリーグ終了時点で3チームが勝ち点3で並びましたが得失点差で5・6位決定戦へ
第3試合 VS FC湘南キッカーズ 前半 1-0 後半 2-0 合計 3-0 勝利
2勝1負・・・4得点4失点ということで金目カップは5位という結果でした・・・!
得点者は【モリハヤ】2点【カズキ】2点の二人でした・・・!

初戦は開始3分過ぎに【タカ】との連携から【ナツキ】が初シュートを放つなど攻撃も頑張りますが、その直後にカウンターからシュートを受けるなど一進一退の攻防が続きますが、どちらも決め手を欠きお互い無得点で前半終了・・・後半も【タカ】のシュートがポストに弾かれた所を【カズキ】が詰めてボレーなど惜しいシーンもありますが、それ以上に失点覚悟の場面も・・・【リョウ】の好セーブが無ければたぶん先に失点していたでしょう・・・!
・・・ですが、そんな後半の10分相手エリアで攻めようとする流れの中、嫌なボールの取られ方をしてカウンターを受けそうになりますが【セイガ】の素晴らしい対応で相手の出鼻を挫きます・・・むやみに下がらず一番嫌な縦のパス&ドリブルのコースを自ら消し斜め前にいる選手に出させたパスを読み切り冷静に右足アウトサイドでカット・・・これがそのまま【ハチ】へのパスとなります・・・戻りながらこのパスに対応した【ハチ】は身体を反転させながら左インサイドでトラップ、ワンタッチで攻撃方向に身体を向けるとそのまま左でチョンとボールを押し出し一瞬の《タメ》を作ります・・・すると、【モリハヤ】へのパスカットに備えたポジションを取っていた相手DFがたまらず、【ハチ】へのプレッシャーを掛けにきますが、そのタイミングを謀ったかのようにDFとDFの間を通し右足インサイドで【モリハヤ】の前に広がるプライマリーエリアへ優しいパス・・・この瞬間【ハチ】と共に反応していた【モリハヤ】が、やはり戻る動きからサイド・バックのステップを駆使して外に膨らみながら身体を攻撃方向へと向け、【ハチ】のパスに合わせた絶妙のタイミングで加速・・・GKの鼻先で冷静にコースを変え確実にゴールを決めてくれました・・・!!

【セイガ】のパスカットから【モリハヤ】がゴールを決めるまで要した時間は7秒・・・3人合計のボールタッチ数は5回・・・この間に誰にも真似することができない様な特別な技術や飛び抜けた身体の強さや速さはありません・・・!
あるのは集中力と相手との駆け引き・・・そして全てのサッカー選手が持っていなければいけない基礎的な技術・・・それだけです・・・!

いやぁ~っ・・・素晴らしい7秒間のドラマを魅せてもらいました・・・このシーンを繰り返し見ているだけで酒何杯でも飲めるワ・・・!!

自分の中で勝手にテンションあがり過ぎちゃったので・・・続きはパートⅡへ・・・ということでご容赦願います・・・!
Re: 第13回FC金目カップ低学年 - 松本コーチ
2012/02/26 (Sun) 21:39:23
PartⅡ

・・・さてさて、前回はトータル的には押されぎみながらも終盤に見事なカウンタリングカウンターを成立させて1-0の勝利を掴むことに成功した試合のポイントに絞ってアップさせて頂きましたが・・・2試合目はというと皆さんもご存じの通り0-4の完敗という結果となりました・・・!
サッカーとは難しいスポーツでGKを除いた両チーム20名のフィールドプレイヤーがピッチの中で入り乱れてプレーをしているので傍から見ていると今何が起きているのか・・?何故失点したのか・・?何故得点出来たのか・・?分からない・・??それでもゲームはどんどん進んで行く・・・!
ピッチの外から全体が見渡せる状態で観戦しているお母様たちでも理解するのが非常に難しい・・・ましてや10歳の子ども達がピッチの中360度のパノラマ状態でプレーしている時に今起きている状況を全て把握する事は非常に困難で難しい作業だと言えると思います。

人生においても同じようなことが言えると思いますが、今という時間を生きている私達に自分だけが特別な方法で未来を知るという事は出来ないのです・・・!

誰もが人よりも良い未来を手にしたいと願っている・・・!
だからこそ、目の前の試合に勝ちたい・・・勝ちを収める事に依って未来の勝利に近づけたと勘違いをする・・・!

その功を急ぐ考え方というのが、プレーの選択肢を誤らせているのだと私は考えています・・・!

誰もが、それぞれの人生を生きていてFC金目という地元のチームでたまたま出会いチームメイトとして同じ試合に臨んでプレーをしている・・・だけど、それが物凄い奇跡なんだという事に気付いている人が・・・大人も子供も含めてどれだけいるのかなって感じています・・・!

サッカーというピッチの中で人生の縮図を経験することが出来るスポーツに置いては、普通に生きている人生の中では理解しづらい数秒後の未来の出来事を知る事が出来る・・・って言うか、自分たちで未来を作り出す事が出来るのです・・・!!

・・・では、その未来を作り出す為にはどうすればよいのか・・・!?

先程も書きましたが、ピッチの中の状況を全て把握する事は難しい・・・でも、対戦相手も同じ年齢の子ども達です。
思考のスピードや経験値にそれほどの差があるはずもありません。
ずば抜けた運動能力を持った選手が居るとも思えない対戦相手とFC金目の差・・・それは自分を知り仲間を知って、本当に基本的な技術を拠り所にどんなプレーを選択しているのか・・?という部分だと思います。

手前味噌ですが、選手個々の身体能力などを見れば金目の方が・・・でも、その選手たちは視野が狭く力任せでぶつ切りプレーのオンパレード・・・対して相手の選手たちは己を知り仲間を信じて謙虚に基本的なプレーを繰り返し続けてきます。当たり前のようにトラップしドリブルで一人かわしては仲間の足元かスペースへパス、足元へパスをもらった選手も当たり前のようにトラップしながら前を向き・・・スペースへ出たボールへも、そこに入って来て先に受けるのも相手の選手・・・遅れて対応した金目は力任せにファールを犯しフリーキックを献上・・ゴール前ではフリーの選手に何本ものシュートを打たせ・・・
本当の意味で強いのはどちらの選手たちなのでしょう・・・?

・・・3試合目にも同じ事が言えます・・・3-0で勝ったからOKなのでしょうか・・?2試合目よりもさらに身体能力の面では優位にあるため、ほとんどの時間帯を相手エリアでプレーしているにも関わらず・・・力任せでゴリ押しのプレーを選択する為に取れるはずの得点を何点逃しているのでしょう・・・ましてや、嫌なボールの失い方をしてカウンターまで受ける・・・

3人4人と抜き去ってズドンとシュートを決める事ができれば、その瞬間その選手は気持ち良いでしょう・・でも、チームとして前掛かりになっている時に個人プレーに走ってボールを失いカウンターを受ける、その度に尻拭いの為、守備に奔走しなければならない選手たちの疲労や精神的負担はどうなのでしょうか・・・?

ピッチの中には22人の選手がいます。
今の彼らに必要なのは一人の選手のスーパープレーではありません・・・全選手による確実なトラップ、正確なパスです。
その基本技術に自信を持つ事ができる様になれば顔を上げてプレーする事が出来ます。
顔を上げられる様になれば廻りを見て状況判断をする事が出来ます。
一人でも多くのチームメイトがそのレベルになれば掛替えのない仲間の存在も意識できるようになるでしょう。
そうなれば局面で数的優位を作りボールをキープして相手の意識を引き付ける・・・【その時点で勝負は決まっていて、数秒後の未来を自分たちで作っているのです】・・・相手の背後に出来たスペースにボールを運び逆サイドからそのスペースに侵入した仲間が確実なトラップで受けゴールのキーパーが届かない所に最後の正確なパスをすれば目的完了です。

チームとしてそれが出来るようになれば今より、もっと上のレベルの試合に参加する機会を手にする事も出来るでしょう・・そして、そのレベルでチームとして全力で立ち向かっても、どうしても局面を打開できない時・・・意表を突いたドリブル突破などの個人プレーが重要な意味を持つシーンが・・・いずれ・・・

個と組織のバランス・・・仲間とより高みを目指す為に最低限身に付けなければならない基本技術、そしてその技術をどの様に発揮すれば良いのかという状況判断・・・金目の活動を通して、それらの必然性に気付く事が出来た人は将来ピッチの外でも自分の人生の未来を自分の意思で作っていく事が出来るようになるのかも・・・
第127回6地区4年生大会- 松本コーチ
2012/02/04 (Sat) 00:30:40
今月15日の県大会ブロック準決勝での敗退から2週間後の29日・・・4年生のみんなは6地区大会に参加してきました。

奇しくも同じ日に、第14ブロックを勝ち抜けた飯島FCさんは大神Gで県の中央大会を闘っています。
県協会のHPによれば、中央大会の1回戦を1-0で勝ち抜き県ベスト16へ・・・ベスト8を掛けた準々決勝では惜しくも2-1で敗れたものの432チーム中ベスト16という結果を残しています。

同じ時期・・・我が身に帰ってみれば6地区大会の前日練習に集まった子ども達は10人にも足りず・・・毎年この時期には頭を悩ませられる問題でもあるのですが・・・インフルエンザなどの体調不良によりサッカーに必要な11人の仲間を集める事に苦労しているという状況です。

県の中央大会と6地区大会・・・ここに何の違いがあるのかなぁ・・・?

万が一の仮定の話ですが・・・君たちが第14ブロックを勝ち抜けていて中央大会に臨む為の2週間だったら、より体調に気を使い2週間前のメンバーが全員万全の体調でそろっていたのかなぁ・・・??

試合に出場するのはまだまだ10歳以下の子ども達・・・ご家族も含めた皆様はどの様にお考えになりますか・・・?

これからも迎えるであろう、来るべき本番に向けての体調管理も含めた準備の大切さ・・・そこを考えるキッカケにすることが出来れば今回の経験も無駄にはならないのかなって思います。

さてさて・・・ちょっと嫌な書き出しになってしまいましたが、本題の6地区についてご報告していきたいと思います。

先ずは試合結果から・・・
第1試合 VS 松延SC 前半0-0 後半0-0 合計0-0で引き分け
第2試合 VS 勝原SC 前半0-0 後半0-2 合計0-2で敗戦
1分1負という結果を受けて3・4位決定戦へ
第3試合 VS FC山下 前半0-0 後半2-0 合計2-0で勝利
1勝1敗1分・・・2得点2失点という結果で4年生最後の6地区大会は3位という結果でした・・・!
得点者は【シュン】【コウヨウ】各1点の2人でした・・・!

3試合目に【シュン】が合流してくれるまでは3・2年生と怪我が治ったのか・・?治ってないのか・・??分からない【セイガ】を含めて11人ギリギリの状態で試合に臨みました。

・・・それでも初戦の松延戦はほとんどの時間帯で押し込んでいたのですが決定機を逃し続けて無得点・・後半の開始早々には【セイガ】から【リョウ】へのバックパスをカットされ、この試合唯一のピンチを招きますがゴールポストに助けられ得点も出来ませんでしたが、失点もしなかった・・という試合でした・・・!

続く勝原戦・・・開始早々に勝原得意のドリブルで右サイドから切り込まれGKの【リョウ】もかわされてしまい放たれたシュートが金目ゴールへ・・・ところが、そのボールがゴールラインを割る寸前に左サイドバックの【ヨッシー】がカバーに入ってくれていて見事にクリアー・・・事なきを得ます・・・!
やや押されぎみながら金目も数度のシュートチャンスを掴みますが、得点には至らず後半耐えきれずに2失点・・・

3試合目の山下戦は、この試合から合流してくれた【シュン】に県大会フレンドリーでの経験にも期待して普段の左サイドバックから右ウイングで出場してもらいました。
期待通り右サイドの深い所に入った時にはボールが収まるようになり、ゲーム運びが安定してきました。
それでも前掛かりになり過ぎていた前半のプレーを修正し少しピッチを広く使えるようになってきた後半・・・右サイド深い位置で相手のプレシャーを受けずにボールを受けた【シュン】がペナルティエリアの外からシュート・・・これが相手GKの手を弾いてゴールへ・・・この日の初得点が生まれます・・・!
続いて右サイドからの金目スローインに誰よりも早く動き出した【ナツキ】がボールを受けゴールライン近くまで持ち込みセンタリング・・・【コウヨウ】がこれを押し込んで2点目をゲット・・・!

メンバー不足の中、みんなよく頑張ってくれたね・・・コーチは欲が深いからハーフタイムの時など『もっと、こうボールを動かせばスペースが出来るだろ・・・!』とか『ボールを持ってない時にサボリ過ぎなんだよ・・・!』なんて言っちゃうけど・・・家に帰ってからビデオを見直すと本当にみんな良く頑張ってくれてるなって思います・・・反省・・反省・・

・・・今回の6地区を迎えるに当たり、前日の練習でメンバーが揃わないかも・・という状況に陥り四苦八苦する大人とは別に参加してくれた子ども達はギリギリのメンバーの中懸命にプレーしてくれました。

少しずつ、本当に逞しくなってくれているのが良く分かりました・・・だけど、ただ試合中頑張るだけでは限界があるよね。

サッカーというスポーツにはルールがあり、その一番大きなものは手でボールをコントロールしちゃいけないという事だよね・・・!
それってズゴくムツカしいことで・・・だからこそ身体の手以外の部分でボールをコントロールする技術を身に付ければ自分よりも大きくて速い選手にも勝てるし、全員がそうなれば今はまだ勝つことのできないチームにも勝てるようになるってことだよ・・・!

世の中には楽しいと思える事が沢山あって・・・10歳の君たちは今、様々なことに興味を持っていて、放課後自由になる時間をどう使うかも君たちの自由で・・・だけどその自由って本当の自由なのかなぁ・・・?

ちょっと10歳の君たちには難しい話かもしれませんが、ご家族の皆様も一緒に考えてみて下さい・・・!

コーチが言いたいのは、今の君達が本当の意味で自由になれるのはピッチの中でしかないという事です。
そして、ピッチの中で本当に自由にプレーしたいのであれば、そこには技術が必要だという事です・・・!

・・・でも、昔の事を想うと今4年生の君達にこんなアプローチが出来るのは夢のようです・・・!
全ての人に平等なのは時間だけだよ・・・その時間を有効に使った人だけが、どんどん自由を手に入れる・・・!

時間は無限にあるようで、無いよ・・・!
Re: 第127回6地区4年生大会 - 松本コーチ
2012/02/09 (Thu) 23:21:32
PartⅡ 優秀選手

今回の6地区は朝日新聞社さんの御厚意により各チームから一人優秀選手が選出されメダルを頂くことができました。

今回、金目から選ばれたのはGKの【リョウ】です。

【リョウ】がFC金目に入団してくれたのは今の4年生の中でも最後の方だったよね。

『ゴールキーパーのスゴく強い子が金目に入るって言ってるよ・・・』って、当時3年生で既に金目に入団していたみんなが教えてくれて、私自身楽しみにしていたのを覚えています・・・!
・・・実際に初めて練習に参加してくれた【リョウ】を見た時、身体が大きくてキック力もあり、性格も素直で明るく・・・この子は伸びるなって、将来性を感じてスゴく嬉しくなりました。

そんな【リョウ】も入団から1年が経ち4年生の公式戦が始まる頃にはチームの正GKとして仲間からも信頼され、素晴らしい活躍をみせてくれるようになっていました。

本当に【リョウ】が金目に入ってくれて《出会えて》良かったなぁ~って思っています。 

・・・だけど、それと同時にこんな所で満足して欲しくないとも思ってるよ・・・!

もっともっと・・・もっともっと・・・上がある・・・金目の卒団生にはGKとしてベルマーレのジュニアユースでレギュラーとして活躍し、今年高校に進学する際にもクラブのユースや全国レベルの高校サッカー部への進学を自ら選べる立場にまで成長し頑張っている先輩もいるんだよ・・・!
コーチはその子が5・6年生の時に担当していましたが、たくさん壁にぶつかりいっぱい涙を流し、誰よりも練習していました・・・GKだけどリフティングもチームで一番上手だったよ・・・!

・・・課題だった声も出せるようになってきたし、失敗してもいいから裏を取られたら前に出ろって言い続けてきたけど・・・前は中途半端だったプレッシャーの掛けかたもキーパーらしくなってきて、前に出る判断のタイミングもどんどん良くなってきてるよ・・・例を一つ上げると直近の6地区の勝原戦、前半の早い時間帯で決定的なシーンを作られた時、【リョウ】が飛び出してプレッシャーを掛けてくれたから相手の選手はお前をかわす為により角度の無い外側へ切り返し、そこからインサイドでコントロールシュートを打つ事を選択した・・・だからこそ【ヨッシー】がゴール枠内へ入りラインギリギリでクリアする時間を稼ぐことができたんだよ・・・【リョウ】が前に出る事を選択しないで打たれたシュートを取ることを選んでいたらあのシーンは多分失点していたと思うよ・・・!
ベンチから指示が出て動いても間に合うはずがない・・・【リョウ】の判断と【ヨッシー】の判断・・・あのピンチの瞬間でチームメイトの想いがシンクロしたからこそ防ぐことができた4年生とは思えない素晴らしいチームプレーだったよ・・・!!

・・・このシーンに限らず、完全にフィールドの選手たちが裏を取られ失点覚悟のシーンでも【リョウ】のプレッシャーのお陰で失点を防ぐことができた場面がこれまでにも沢山あったよね・・・!
入団してくれた時から今まで色んな事があって《救急車にも乗ったね・・(>_<)》これからも、もっともっと色んな経験をすると思うけど・・目をそらさずに向き合って下さい。

絶対・・絶対・・乗り越えられるよ・・・!

いつの日か成長した【リョウ】が所属しているチームで、苦しい場面に直面していても『まだ終わってないだろ、下向くな・・・プレッシャー掛けろ・・・!』って腹の底からでっかい声でフィールドプレイヤーを鼓舞している姿を想像するだけで・・感極まってウルウルしてしまう自分がいます。(T_T)

今回・・・6地区の優秀選手という形でメダルを貰ったけど・・・コーチの中では4年生の一年間を通して最もチームの為に頑張ってくれた選手が【リョウ】だったと確信しています・・・!

だけど、まだ始まったばかり・・・本番はこれからだからね・・・!!

・・・知ってたぁ・・・本番ってけっこうキツイんだよ・・・(>_<)
1週間後・・・- 6年猪俣コーチ
2012/01/23 (Mon) 00:15:07
県大会が終わり1週間が経ちました。
試合内容は、田中コーチが説明してくれたのであえて触れません。その通りです。

本当に中央大会に行きたかった。。。この最高の子供達と。。。今日の練習で改めて感じました。


昨年、現中1のチームがブロック決勝で負けた試合に私と3名の現6年生がいました。
現中1が卒団するときに「絶対に中央大会に!」とメッセージをくれた子が数名いました。

去年は、あと一歩届かなかった中央大会。今年はFC金目歴史を背負い(ちょっと大げさですが)中央大会を目指しました。
しかし、あと半歩届きませんでした。(前進したつもりです!)

子供たちは本当に、本当に頑張りました。すごく素敵でした。
彼らもFC金目の歴史に結果を刻んだと思います。中央大会出場は後輩たちに託して行きます。
残りの時間を、後輩の為、自分たちの為に、思いっきりサッカーを楽しもう!(コーチも楽しむぞ!)


4月からは中学に行き、それぞれの道を進むでしょう。でも君たちには最高の仲間がいます。また新しい仲間も見つけられるでしょう。
いつも頑張っている君たちに「頑張れ!」とあえて言います。
ぜひ今の仲間を大切にして下さい。コーチから見ても最高の仲間です。

コーチはこれからのみんなに期待します


最後に、こんな私がコーチを続けられたのも、ご協力頂いたご家族の皆様のおかげです。
子供達の結束も固いですが、ご家族の結束も非常に硬い学年です。(私たちコーチの自慢です)
今しばらくですが、ご協力をお願いします。
第38回県大会低学年の部- 松本コーチ
2012/01/21 (Sat) 11:34:39
6年生と同じく、1月8日と15日に4年生のみんなは平塚を飛び出し、県協会主催の大会に参加するという10歳にして初めての経験をしてきました。

県内から4年生以下を主体とする432チームがエントリーした大会です。

先ずは結果から・・・
1回戦 VS FCビッツ 前半 1-0 後半 2-0 合計 3-0 で勝利
2回戦 VS  緑野FC  前半 3-0 後半 4-0 合計 7-0 で勝利
準決勝 VS 飯島FC 前半 1-0 後半 0-2 合計 1-2 で敗戦

3試合を闘って11得点2失点の2勝1敗で13チームが参加した第14ブロックで4位・・・
得点者は【モリハヤ】3点【タカ】2点【シオン】2点【ハチ】1点【ナツキ】1点【ソウタ】1点【カズキ】1点と7名の選手が記録してくれました。
ありがと・・良く頑張ってくれたね・・・だけど君たちの得点は一人だけで取れたんじゃ無いよね・・・4アシストの【シオン】2つの【シュン】1つの【ナツキ】1つの【タカ】など・・・その前のプレーでおぜん立てをしてくれた選手がいたからこその得点で・・・もっと時間をさかのぼれば、相手から最も大事なボールを奪い返してくれた選手・・それを必死につないでくれた選手・・途中でミスが起きても諦めずに、またプレスをかけて奪い返し何度も何度も相手ゴール前にボールをつないでくれた仲間達がいてくれたからこそ、出すことのできた結果だったと思ってるよ。

・・・そんな、チームとして闘うサッカーで今回飛躍的な成長を見せてくれた2人の選手がいます。
観戦して頂いた方は、もうお分かりだと思いますが・・・【タケ】と【ヨッシー】のセンターバックでフル出場してくれた2人です。

1人は前回の6地区祝勝会で『チームは優勝したけど自分は出場時間が少なかったからもっと練習して、いっぱい試合に出られるようになりたい』と言ってくれた子で、もう1人は去年の蹴り納めの時にただ1人だけ縄跳びの課題をクリアできずに、みんながゲームをしている中、3時間半・・・私とマンツーマンで涙を流しながら縄跳びをしていた子です。《今年の初蹴りの時には一発でクリアしてくれました。》

2人とも本当に・・本当に・・格好良かったよ・・・!!

チームが祝勝会で浮かれている時でも、自分の課題と向き合ってくれた・・・チームでただ一人課された課題をクリアできなかった時でも最後まであきらめずに自分と向き合い最後は乗り越えてくれた・・・!
そんな2人がチームに素晴らしい貢献をしてくれました。

得点やアシストといった目に見えた記録には残りにくいですが、サッカーではプレシャーが掛かってミスの許されない最も重要なポジションです・・・2人の成長が無ければ今回の県大会でここまで戦い抜く事は出来なかったと思っています。

・・・でも忘れちゃいけないのは、ここがゴールでは無いということだよ・・・ちょっと気を抜けば他のチームメイトに抜かれて出場時間が短くなっちゃうよ・・・

今回は432チームを32ブロックに分け、その中の第14ブロックでベスト4でした・・・ということは県内で432チーム中65位~128位の中のどこか・・・!?ということになります。
抽選会の結果もあり金目より実力では上のチームが1・2回戦で敗退してしまったという様なケースもあるとは思いますが・・・現状でならしてみれば約400チーム中100位前後くらいの実力なのかなって思います。

日本には47の都道府県があり・・・神奈川県はその47分の1です・・・その県内だけでも金目より100チームも上位のチームがある・・・それが今の現実です・・・!

君達がブロック準決勝で2-1と競り負けた対戦相手は決勝戦を2-0で勝ち抜き県の中央大会《ベスト32》へと進んで行きました。
君達がその切符を手にすることは本当に不可能で手の届かないものだったのかなぁ・・・?
どう思う・・・??

この貴重な経験をそのまま流しちゃダメだよ・・・!

あの試合であと少し何があれば競り勝つことができていたのか・・・!?
それを身に付ける為には何をしなければいけないのか・・・!?

自分が欲しいものは、大人がくれる物じゃないんだよ・・・!
自分の力で掴み取るしかないよ・・・!!

その力を付ける為に使う時間ならいつでも付き合うよ・・・!

お前達は今、生きている人生の中で何を楽しいと思っているの・・・?
何かに対して本当に・・・悔しいと思っていることがあるの・・・??

今、生きている時間を何に使うかはお父さんやお母さん、ましてやコーチが決めるんじゃないよ・・・!

自分の時間をどう使うかは、『自分で決めろ・・・!!』

そして、本当に欲しいものは自分たちの力で掴み取って欲しいと願っています・・・!
Re:パートⅡ - 松本コーチ
2012/01/21 (Sat) 13:32:07
県大会に参加してくれた3年生以下のみんなへ

今回の県大会には3年生から【モリハヤ】【ハチ】【シュンヤ】【リョウタ】【リクト】2年生から【ソウタ】の計6名が参加してくれました・・・!

2日間、本当にありがとね・・・!

今回は参加してくれただけでは無く、全員が試合にも出場してくれて3名が4年生の公式戦で得点まで決めてくれました・・・!!

特に2年生の【ソウタ】・・・相手のゴールキックを受けた選手に素早くプレシャーを掛けボールを奪い取ると自らペナルティエリアの中へドリブルで侵入しエリアの中でも素晴らしい切り返しで2人をかわして見事なシュートを相手ゴールネットに突き刺してくれました・・・!!

【モリハヤ】も3年生ながら3得点でチーム内得点王・・・特に相手キーパーと1対1になった時のループシュートはお見事の一言でした・・・!!
オフサイドラインも意識できるようになり、素晴らしい勢いで成長していると感じさせてくれました。

そして一番早くから4年生の試合に参加してくれている【ハチ】も抜け目なくゴール前への折り返しに詰めてネットを揺らしてくれました・・・!!
ゴール以外の時間帯でもセンスの良さを感じさせてくれるプレーでいつも助かってるよ。

【シュンヤ】【リョウタ】【リクト】の3人も得点こそありませんでしたが、何ら臆することなく・・・やる気満々でピッチの中を駆け抜けてくれました・・・!!

4月からは本当の意味で君達が主役になる1年間が待っています。

この経験を自分たちの学年に戻った時に活かしてチームを引っ張っていって下さい。


そして、宮川コーチへ・・・

いつも、ありがとね・・・
フレンドリーでの采配やアドバイスで子ども達も自信をつけたり、参考になったことが一杯あったと思います。
特に、ゴールを決めた【シュン】は自分の可能性に気付きプレーの幅を広げてくれると・・・また、【タカ】も持っている能力を生かす為にはチームの中で何を考え実行しなければいけないのか・・?成長するキッカケを貰ったと思うよ・・・!

また、次に会えるのを子ども達と共に楽しみにしています。

その時には少しだけ成長しているはずの・・??彼らをまた、見てやってね・・・!!
神奈川県少年サッカー選手権大会- 田中コーチ
2012/01/16 (Mon) 19:28:21
1月8日、15日と2日間、神奈川県少年サッカー選手権大会に挑んできました。

6年生にとっても我々コーチ陣としても目標としてきた【中央大会】(県ベスト32)

第1日目はいくつか危ない場面もありましたが、2-0、2-0で順当に勝ち進み、迎えた第2日目。
相手は夏の県大会で中央大会へ行っている強豪チーム。

第1日目を終えた次の日の練習前、【このチームとどう戦うか】選手達と長い時間ミーティングをしました
彼らの導き出した結論は9月の市長杯までやってきた守備重視のシフトへ戻すこと+相手チームの素晴らしいFWの選手へボールが渡らないよう、ロングボールが来るという瞬間、全力疾走で自陣の守備位置へ戻るというものでした。
「通常の試合の倍以上は走ることになるし、とても苦しい試合になるよ。」との問いかけに対し、選手達は「どんなにきつくても勝ちたいから。」と強い意志を持って答えてきました。

9月の市長杯で守備重視の戦い方に限界を感じ、県大会を視野に入れた上で10月以降ポジションを変更し、得点の取れるチームづくりに専念してきましたが、ここは彼らの【勝ちたい】という強い気持ちに賭けてみました。

前日の練習まで、宮川コーチにアドバイスをもらったりしながら幾度となく相手チームを想定した練習を重ね、迎えた試合当日。
私も今まで彼らといろいろな試合を経験しましたが、こんなに【ワクワク】したのは初めてでした(やばい【ドキドキ】はたくさんありましたが・・・)

さて、試合開始のホイッスル!
気持ちが入り、チーム一丸となっている彼らは強いという印象でのスタート。
練習通りのプレーががっちりはまり、相手チームのFWも10分経過したぐらいから思うようにプレーをさせてもらえないことに対しかなりイライラした様子で結局0-0まま前半終了。
後半、相手チームはフォーメーションを変更したりして何とかディフェンス網をこじ開けようとしていましたが、あらかた予想通りの展開だったので(もともと忍耐大好き選手の集まりなので)、無難に対応し、失点0で凌ぎきりました。

さあ、万策尽くした後のPK戦。相手チームの先攻で、まず緊張の1本目。
GK【なおや】が見事落ち着いてセービング。おとなしい【ゆうすけ】が珍しくガッツポーズできれいに決めた後、再び【なおや】が2本目のナイスセーブ!【けんと】【そうた】【たいし】がこれに答えるかのように闘志むき出しで決めてくれ見事勝利を掴みました

この後、ブロック決勝では、やはり格上の相手に1試合目の勢いそのままで挑んでいき、全く引けをとらないプレーをしていましたが、前半でセットプレーから失点をしてしまい、後半、ここ数ヶ月やってきた攻めのシフトへ変更して果敢に攻めるもゴールを奪えず、惜しくも0-1で敗退となりました。

目標としてきた【中央大会】には一歩及びませんでしたが、彼らがこれまで経験してきた全てを出し切った試合を見せてくれ、また、立派に成長し、逞しくなったフィールドでの彼らを見ることができ、本当にすがすがしい気持ちでいっぱいでした。
試合後、悔し涙でいっぱいの彼ら。この涙が、彼らをまたさらに強くすることでしょう。

6年生のみんな、感動をありがとう、そしておつかれさま
ここまで本当によく頑張りました。
しかし君たちはまだまだ【発展途上】!
これから幾度となく困難にぶつかり、悩み、苦しむと思いますが、このチームでのたくさんの素晴らしい経験がきっと君たちを助けてくれ、きっと乗り越えていけるでしょう。
自分たちの【生命力】を信じ、次は中学生というステージさらなる成長を遂げるよう頑張ってください。

さあ、卒団まであと2ヶ月。目一杯サッカーを楽しみましょう!!!


最後に、これまでサポートしてくださった保護者の方々、皆様のおかげで選手・コーチ共々ここまでくることができました。本当にありがとうございました。
この素晴らしい子供達とともに、悩み、苦しみ、泣き、笑い、素敵な時間を過ごすことができたこと、これにより子供達もさることながら私自身も成長させてもらったこと、素敵な出会いに感謝の念でいっぱいです。
行き届かないところも多々あり、皆様にはご苦労をおかけしたかと思いますが、もうしばらく辛抱してお付き合いのほど、宜しくお願い申し上げます。
年の初めに- 黒部
2012/01/02 (Mon) 11:39:03
皆さん明けましておめでとうございます、昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

昨年は東日本大震災や大型台風、円高、株安と先進国の経済の失速と今まで経験したことがないことが起こりました。

でも子ども達はいつものようにサッカーが出来ていますし、私たちも普段通りの生活をしています。

まだまだ被災地では不自由な仮設住宅暮らしを強いられている人や原発の影響でいまだに受けている人達もおられます。

普段通りの生活が出来、サッカーも出来ることに改めて感謝。

今年度も残り3ヶ月、FC金目のためにご支援、ご協力をお願い致します。
プレイヤーズファースト- 松本コーチ
2011/12/12 (Mon) 23:08:52
12月4日(日)・・・他チームを練習試合に招待できるグランドを持たない私達にいつも声を掛けて下さる港FCさんに、松原FCさんとの3チームで4年生の子ども達が成長する為に貴重な経験の場を頂き、喜んで出かけて行きました。

【※前日の3日には天候不良の為中止となってしまい本当に残念だったのですが、3年生にも4チームによる交流戦に呼んで頂きました。 ・・・本当にありがとうございます。】

4年生は現在12名、出欠確認をとった時点で2名の欠席、前日の夜に体調不良で1名欠席の連絡・・・普段なら3年生にヘルプをお願いするのですがこの日は別のイベントがあり、それも叶わず4年生9名のみで出かけていく事となりました。

サッカーの試合では、様々な事情で数的に不利な状況で闘わなければならない場が生じます。
また、あまりにも状況が整い過ぎているが為に個々人の潜在能力が引き出されないという現象がピッチの中では起こります。理不尽な状況【数的不利・・・etc】だからこそ一人ひとりが足りないピースを埋める為に『今日は、いつも以上に強い意志を持って闘わなければ試合が成立しないよ』と午前の金目中での練習のときかから子ども達にアプローチしながら午後の港小へと向かいました。

・・・ところが、試合が始まってみるとピッチの中では、港FC戦でも松原FC戦でも11対11の状況が・・・?

そうなんです、試合前に人数不足の話しを聞いてくれた港FCの佐川コーチが私の想像を越えて『そうなんですか、じゃあ金目さんの試合の時には2人ずつ選手をそれぞれのチームから出しますよ』と提案を頂き、港戦の時は松原さんから松原戦の時には港さんから、選手を補充してもらって試合をすることが出来たのです。

・・・でも、いきなりコーチから言われて金目のユニフォームを着せられ金目の選手として試合に出場させられた4人の子ども達はどんな気持ちだったのかなぁ・・・? 金目の子ども達はこの状況をどんなふうに感じてくれたのかなぁ・・・?

私自身、9人しか集められなかった金目が、呼んで頂いた港FCさんや松原FCさんに失礼の無いようにとは思いながらも、金目の子ども達に少しでも経験を積ませたい【様々な状況で】という我儘な発想だったのにも関わらず・・二つ返事で選手の提供を提案して頂いた両チームには感謝の気持ちでいっぱいです。

対戦相手は敵ではありません、サッカーが上手になれることを夢見て日々頑張っているFC金目の子ども達と同じ10歳の仲間なのです、そんな彼らが居てくれるからこそ、お互いに切磋琢磨しながら成長し合える。

この活動に関わっている全ての人達は仲間なのです・・・!!

もちろん主役である子ども達、ベンチで采配を振るったり交代で審判をしながらゲームを成立させる為に協力し合うコーチ達、その他子ども達が集中できるように多様にある雑務をこなしながらもゲームが始まれば声を枯らし、応援してくれるお母様方・・・

敵味方ではなく、そこに集っている人は皆子ども達の成長を願う仲間なんだなぁって・・・考え方や関わり方は様々、そう・・・これまで生きながら培ってきた価値観は簡単には変わらないと思います。
・・・でも子ども達の成長を願うという想いは一つなのかなって・・・その部分では価値観を共有する事が出来るのかなって・・・!

今回の経験から、次に港FCさんと顔を合わせる時は練習試合だけでは無く、合同練習をして最後は両チームをごちゃ混ぜにゲームをすれば子ども達に新たな刺激や発見を促す機会にできるのかなぁ・・・?なんて発想を持つことが出来ました。

自分のチームだけ・・自分の子どもだけ・・という発想ではなく、地域の子ども達が活性化されレベルが上がれば、その環境を経験できる彼等は更に刺激を受け成長することが出来るのかなって・・・

子ども達が居てくれなければ出会うことすら無かった私達・・・その彼らのお陰でこの年になっても新たな発見や発想を持たせてもらえる・・・

本当に一番大事【主役】なのは未来に向けて成長していく子ども達という存在であり、その彼らを生かす【活かす】為に自分に何が出来るのか・・・?を、考え始めた時に私達が居る意味が初めて生まれてくるのだと今の私は思っています。

発想のスタートは・・・そう、プレイヤーズファースト・・・!
祝勝会・・・!- 松本コーチ
2011/11/05 (Sat) 20:50:53
いっぱい歌って、踊って、楽しかったね・・・!

カラオケBOXという経験を初めてした子もいたようだけど・・・!?

マルモリから始まってAKB48・・・K-POP・・・そしてイナズマイレブン・・・

こうやって祝勝会で盛り上がれたのも、みんなが頑張って試合で良い成績を残してくれたからだね。
この日は運が良かったのか・・?悪かったのか・・?地区レクと重なって公民館や自治会館は全て埋まっていて押さえる事ができず・・・役員のお母様を先頭に御父母の皆様が四苦八苦の末に会場となったのがカラオケBOXのパーティルームでした。
そんな経緯もあり今までとは一味違った祝勝会で楽しい時間を過ごすことができたね・・・!
みんなは恥ずかしがってマイクを持って人前で歌ったりしないのかな・・?なんて思っていたけど、ところがどっこい、マイクの奪い合いでみんなの大合唱だったね・・・!
・・でも、恥ずかしがってるばかりでは無く人前で自分を表現できるって事は凄く良いことだと思うよ。
その調子でピッチの中でも遠慮なんかせずにどんどん自分のプレーを表現して欲しいなって思いました。

前置きが長くなりましたが、結果の報告です。

第126回六地区4年生大会

10月30日【日】松延小グランド

第1試合 VS 山下  前半 1-0  後半 2-0  合計 3-0
第2試合 VS 金田  前半 1-1  後半 1-1  合計 2-2
第3試合 VS 勝原  前半 1-0  後半 0-1  合計 1-1 PK3-2

6得点3失点での1勝2分けという厳しい試合でしたが、最後まで粘り強く闘い抜き見事優勝を勝ち取ってくれました。

君達にとっては去年の8月・・・第121回大会以来5大会ぶり2度目の優勝だね・・・!

厳しい試合が続くけど、対戦相手のチームも一生懸命練習して成長してるよ。
そんなギリギリの状況で勝負しながら、向き合わなければいけないのは・・・実は対戦相手じゃ無くて自分自身なんだよね・・・!

君達が祝勝会で歌った歌詞の中に・・・

Beginner
僕らは生きているか? 明日も生きていたいか?
わかったふりして知ったかぶりで・・・夢も久しぶり
そう僕らは生きているか? 命無駄にしていないか?
脈打つ鼓動を今感じろ・・・!

勝って泣こうゼッ!
あん時涙こらえて痛みも傷も隠して
無茶したこと全部無駄じゃない
あきらめないで続けた 魂燃やし続けた
今までのこと全部が今生きてるゼッ!
勝って泣こうゼッ・・・!

コーチも本当にそう思うよ・・・金目のみんなにも今を生きてるって感じて欲しいなって思います。

歌い始める前に一人ずつ今日の感想を発表した時に『優勝できたのは嬉しいけど自分は出場時間が少なかったから、もっと練習して試合にいっぱい出られるようになりたいです』って言ってくれた子がいました。
本当に嬉しかったなぁ~!
ピッチに長い時間立っている選手はただ試合に出てるんじゃないよ・・・いっぱい走って疲れるし、痛い思いもいっぱいしてるんだよ・・・それでも相手は攻めてくる・・・そんな状況でも闘える選手に自分がなればいいんだよ・・・!
いっぱい練習して、今よりも上手くて逞しくなって、まずはチーム内の競争に勝とうよ・・・!
そして、タイトルの懸かった試合に出場して、緊張して・疲れて・痛い思いをしながらも全力で闘って・・・その先にある物凄い感動や、悔しい思いを身体で感じる・・・それが今を生きてるって事だよ・・・!

今を本当に一生懸命生きていれば必ず素晴らしい未来が見えてくるよ・・・!!

そしてまた、みんなで勝利を掴み取ってMAXハイテンションで祝勝会をやろうゼッ・・・!!
たぬき山- 黒部
2011/10/28 (Fri) 14:09:35
皆さんご無沙汰しています、土日は公務等で出られなくて申し訳なく思っています。

 たぬき山の草が伸び、練習に差し支えるということで、伸びた草は刈ったのですが、良好な状態で使えるよう行政に以下要請しました。

1、いつでも草刈りが出来る体制をつくる。
2、良好なグランド状態の維持

1については草刈りの配備を要請しました。
2についてはグランドの改修を要請し、現在業者に見積もりを取っている段階です。

また情報が入り次第お知らせします。


Re: たぬき山 - 田中コーチ
2011/10/31 (Mon) 08:50:46
上記だけでなく地元優先枠があると助かります。
整備されれば、他市のチームも今以上に利用するでしょう。
宜しくお願い申し上げます。
市長杯準優勝おめでとう!2- 田中コーチ
2011/09/27 (Tue) 09:05:19
「FC金目 楽しもうぜ!」

いつもと違うかけ声の円陣で始まった市長杯

予選リーグ第一試合はなんとトップリーグでも優勝している強豪チーム
厳しい戦いが予想できたので、彼らをどのようにピッチに送り出そうか迷っていたのですが、グラウンドへ来た彼らの目はやる気満々
「とにかくサッカーを楽しめ!」「コーチ達も楽しむぞ!」
そう言って、笑顔でピッチへ送り出しました。
何度か決定的な失点場面もありましたが、GK【なおや】のスーパーファインセーブに助けられ、強い相手を楽しんでいるかのようにのびのびとプレーしていました。
当方も決定的な場面にて大好きなゴールポスト当て
結果0-0の引き分けにてPK戦へ。
相手チームのGKに2本セーブされましたが、乗っているGK【なおや】のセーブ3本で勝利を収めました。(よほど嬉しかったのでしょう。優勝したかのように皆抱き合って喜んでいました

5時間あいた後の予選リーグ第二試合も旭六地区にていつも上位のチーム。
第一試合の相手チームはこの相手に勝ったため、このチームに勝たなければトーナメントへ出場できませんでした。

第一試合同様、「楽しめ!」で送り出したこの試合。
出足の五分は少々バタついていましたが、キャプテン【えいた】から素晴らしいパスを【かえで】が押し込み1点先取!
この後、チームがビシッと引き締まり、全員が声を掛け合い、パスを回し、金目らしいサッカーで相手を圧倒し、【えいた】からのバックパスを【そうた】のミドルシュートで1点追加。(金目らしいといいましたが、いつもと違うチーム???)
さらに途中出場の5年生【しゅん】の会場もどよめく素晴らしい右サイドの駆け上がりから展開し、左ウイング【あきひろ】の久しぶりに気合いの入ったプレーで1点追加。
また、得点には絡まなかったものの、この試合5年生【たいち】が攻守に素晴らしいプレーを見せてくれ、結果3-0で勝利しました。

勝ち点6でなんとか予選リーグ突破!

決勝トーナメント第1回戦、準決勝。
予選リーグでの戦いが嘘のように・・・。前日の雨でピッチが滑りやすくなっていることもあってか何だかバタバタと落ち着かない試合運びで、とにかく耐え忍ぶ試合が続きました。
何とか凌いで両試合ともPK戦へ持ち込み勝利!(ふーっ危ない
この日は本当にGK【なおや】に感謝!ファインセーブ連発で、PK戦を制しました!

さあ、決勝戦!
ピッチに向かう彼らの顔はまさに【戦士】でした
しかしながら、相手に自分たちのサッカーをさせてもらえず、少々バタついた試合運びで、終始防戦一方の試合でした。
前半は気合いで何とか防ぎきり、後半も・・・といきたいところでしたが、疲労により集中力が切れ、足が止まりだした後半15分、相手選手のシュートが近くにいた選手に当たり軌道を変えゴールへ。不運もありましたが、1失点。
ホイッスルが鳴るまで、下を向くことなく果敢に挑んでいきましたが、相手DFの好守に阻まれ、このまま0-1で試合終了。
【今日の彼らのベスト】を出し尽くした試合でしたが、相手チームとの実力の差を知らされた試合でした。

6年生のみんな、この市長杯を通してたくさんの課題を見つけることができましたね。チームとして、個人として。(もちろんコーチもですが・・・。)

君たちは確実に強くなっています。ただ、当然他のチームも強くなっているし、もっと強いチームは山ほどあります。
また、こつこつと努力して、一緒にもっともっと上を目指しましょう!まだ見ぬ世界へ・・・!
そしてもっともっとサッカーを楽しみましょう!!!
みんな、お疲れ様でした!

追伸:5年生の【ゆうき】【たいち】【しゅん】、ありがとうね。ベンチ、ピッチで一生懸命考え、6年生に必死で喰らいついて行っていた君たちは本当に成長しましたね。君たちのこれからが楽しみですその調子でがんばれ!

6年生のお母様方、祝勝会ではいろいろと手作りの料理を持ち寄っていただいたので、あたたかい、とても素敵な会となりました。本当に有難うございました。
また、いつも惜しみないご協力をいただき大変感謝しております。
市長杯準優勝おめでとう!- ヨネムラ
2011/09/26 (Mon) 00:08:46
FC金目のみんな、コーチ、そして応援のお母さんたち、今日は大変お疲れ様でした。
とってもいい試合でした。みんな一生懸命に走って攻撃して、ディフェンスして、気持ちが出てるのが伝わりました。

試合後の悔し泣きしてるみんなの姿がその証拠かな?

自分たちでサッカーを考えて、
コーチの言うことよく聞いて、
お母さんお父さんの言うこともよく聞いて、
ご飯いっぱい食って、
夜はたっぷり寝て、
頭もしっかりと鍛えて、
みんなはまだまだ強くなれる!巧くなれる!!
まだ小学生なんだから、これで限界なんてことはない。

次の試合・大会にむけて頑張って下さい。


PS いのまたコーチへ
せっかく誘って頂いたのに祝勝会に行けずに申し訳ありませんでした。一件約束があったのをすっかり忘れてました。
また練習には顔出しますので。
コーチ陣の皆さまも連日本当にお疲れ様でした。
■少年サッカー 大会・合宿情報■- 株式会社エクセルトラベル
2011/09/16 (Fri) 10:37:37
突然の書き込み失礼致します。
サッカー合宿を専門に取扱う「エクセルトラベル」と申します。
サッカー大会・サッカー合宿予約受付中です。

【尾瀬武尊サッカー大会 11人制】
夏にご好評頂いている少年サッカー大会が秋にも登場!
場所:群馬県片品村人工芝G他
・11/12(土)~11/13(日) 1泊2日 募集中

宿泊代1泊3食付  小人¥8,400  大人¥7,350
エントリー費 1チーム¥15,000  複数参加の場合1チーム当たり¥10,000

【2012年サッカー合宿】
宿泊代 1泊3食付き¥5,775~
【日程】       【地域】       【グラウンド】
7/14(土)~2泊  群馬/藤岡       クレー
7/20(金)~2泊  新潟/湯沢       クレー
7/27(金)~2泊  群馬/丸沼       クレー
7/27(金)~2泊  栃木/那須        芝
8/03(金)~2泊  山梨/山中湖    クレー
8/03(金)~2泊  静岡/伊豆       クレー
8/10(金)~2泊  群馬/嬬恋        芝
8/17(金)~2泊  群馬/丸沼        芝
8/24(金)~2泊  長野/佐久        芝
その他ご希望の地域、ご日程でプランをご提案致します。
バーベキュー・川遊びなどレクレーションもご相談下さい

株式会社エクセルトラベル
埼玉県川口市栄町2-11-8
TEL:048-259-1991
プラン詳細は、ホームページ「合宿ガイド.com」にて掲載中!
優勝おめでとう!【鶴巻カップ】- 田中コーチ
2011/09/09 (Fri) 00:20:21
6年生、当初2日間の予定だった鶴巻カップが1日荒天で中止になり、9/2の1日大会に参加してきました。

昨年からずっとテーマとしている「自立」。
自分達で常に考え、あらゆる事象に対応し、乗り越えていく力を身につけてほしい・・・そういう思いを胸にこれまで子供達に接してきました。

その成長を垣間見たのが【夏合宿】【強化合宿】でした。さきにも猪俣コーチ、松本コーチの書き込みにもあったとおり、ここでは見事な統率力を見せてくれ、これまで「私」が参加した中で、子供達が一番「自立」した合宿となりました。

さて、本題に戻ります。

全て20分1本となった1試合目、相手は同等のレベル。結果0-0。
いつものように初戦は、声もない、再三の好機のシュートははずす、という展開でした。

2試合目は少々格下の相手。1試合目に何が足りなかったのか考えさせながら送った2試合目、彼らは前半3点取ったものの、そこから全てのプレーが粗くなってしまい(我が我がのパワープレイ)、そこから全く得点できず3-0にて終了。(彼らがライバルとしている相手は5-0にて勝利!)

3試合目。しばらく試合することのなかったライバル(?)。1、2試合目に何が足りなかったのか、問うて送り出しました。
何度か危ない場面がありましたが、第1、2試合にて悪かったところを必死に修正していました。そのためか、(何度か完璧な得点チャンスを逃しましたが・・・。)結果0-0の引き分け。

1勝2分にて上位トーナメントへ【かろうじて】進出しました。

上位トーナメント1回戦。本日過去3試合の反省点を列挙させ送り出しました。
結果、相手のラフプレーにもめげず1-0にて勝利。
ここまで1試合1試合、何とか反省点を修正してきました。

さて、辿り着いた準決勝。相手は茅ヶ崎のチーム(スピードの速い選手がいる良いチームでした!)。
1点先取したものの、給水のための選手交代のタイミングを誤り、1点献上。
PKにてようやく勝利でした。(GKのファインセーブにも助けられました!)

やっとこさっとこ久しぶりの決勝戦!相手は予選リーグにて引き分けた相手!本日の試合でのまずかった点を話し合い、再認識させました。また、準決勝から彼らは相手のスカウティングもしていました。
その甲斐もありキャプテンの素晴らしいゴールで1-0の勝利!
見事優勝を飾りました!!!

本日は8人制でしたが、20分1本ということもあり、ベンチの選手達も、スタメンの選手を休ませるため必死にタイミングを見計らい交代・出場していました。
今日の優勝は、毎試合出来なかった点を修正し、全員一丸となって得たものでした

まだまだ全て【自分たちで】とはいきませんが、少しずつ、少しずつ【進化】している彼らを見ることが出来ました

これから出場する大会が多くなります。1試1試合、選手一人一人が、またチーム全体がたくさんのことを考え、上位を・・・優勝を目指して頑張ってください

コーチも全力で頑張ります

追伸:とても品の良い保護者の方々、応援有り難うございました
上品な応援がMVPでした
第125回六地区三年生大会- 捧コーチ
2011/09/03 (Sat) 23:50:11
8月28日(日)松延小グランドにて、三年生にとっては二回目となる六地区大会を戦ってきました。

大会日前は比較的過ごしやすい日が続いていましたが、当日は残暑厳しい中での試合となりました。  

まずは結果から!

第一試合  松延1-0金目
第二試合  金田1-0金目
第三試合  旭 0-1金目  

第一試合は最終的に優勝した攻撃力の高い松延を全員一丸となった気迫あふれるディフェンスで1点に抑えたことに意味のある一戦となりました。  

第二試合の金田戦は、一進一退の攻防でどちらが勝利してもおかしくない展開でしたが、先取点を取られた後も以前とは違い気落ちすることなく果敢に攻め続けたことにメンタル面での成長を感じることのできる一戦でした。

最終戦の旭戦では、疲れを感じさせない金目らしい攻撃、粘り強い守りで勝利を勝ち取りました。

最後まで良く頑張りましたね。
たくさん練習して、みんなでもっともっと強くなろうよ!

六地区大会、初勝利おめでとう。
Re: 第125回六地区三年生大会 - 松本コーチ
2011/09/05 (Mon) 22:33:17
やったぁ~!
3年生のみんな・・・本当に頑張ったんだね・・・!!
6地区・・・初勝利おめでとう・・・!!

今の4年生も6地区で初めて勝てたときはうれしかったなぁ~!
その時は、2年生最後の6地区で5人制だったと思うけど・・・?
勝原小のグランド・・・人数もギリギリでベンチには1人か2人くらいしかいなかったなぁ~!?
その後、2年生のお母さんがやっと初勝利ができて・・・『うれしくて、うれしくて・・・!』なんてこのHPに書き込みがあったな~なんて思い出しちゃいましちゃいました・・・!

でも、優勝したチームにも0-1だったなんてすごいね・・・!
みんながもう少しがんばれば、優勝もそんなに遠い夢じゃないね・・・!!

担当のコーチだけじゃなくて、FC金目のコーチみんなが3年生以下の君たちにも、もっともっとサッカーを大好きになってもらって、もっともっとじょうずになってくれたらうれしいなっておうえんしてるからね・・・!!

次もまたがんばって下さい・・・君たちの未来に期待しています・・・!

捧コーチ・・・3年生の報告、ありがとうございます・・・m(__)m
これからも、みんなで子ども達を応援していきましょう・・・!!
Re: 第125回六地区三年生大会 - 田中コーチ
2011/09/05 (Mon) 23:16:14
私も縁あってこの日お手伝いをさせていただきました
私の視点から

この数ヶ月、私は彼らに【プレス】【取られたら取り返す】【味方のフォロー】を伝え続けてきました
目標としてきたこの日の「1勝」のために・・・。

1試合目。
相手は今大会優勝チームで、かなり格上の「サッカー」をしていました
パス回しも上手く、ディフェンスもかなりしっかりしたチームでした。
「お団子サッカー」の彼らは終始押されっぱなしの展開でしたが、誰一人さぼることなくガンガン【プレス】し、必死にボールを奪いにいっていました
予想以上のプレーをして頑張りましたが、結果0-1で敗退。

2試合目。
この相手も毎年強いチームをつくってくるので、苦戦を予想していましたが、1試合目である程度試合慣れ、スピード慣れしているせいか幾度となく攻めあがるシーンがありました。
3回ほど得点シーンがありましたが・・・ものにできず、緊迫した試合を2試合続けているためか途中集中力が切れ、逆に1失点。結果0-1で敗退。

3試合目、に入る前彼らに問いかけました。

「2試合とも同じパターンでやられているよね。どんな風に点を取られたんだろうね。」
すると何人かが「逆サイドにパスを回されて取られた!」と答えました。
「じゃあ、どうしたら点を取られないんだろう?」との問いに、子供達は「先にマークについておけばいい!」と答えてきました。
「じゃあそうしてごらん。」

こんな遣り取りがあった後の3試合目。
この相手もやはりある程度「サッカー」をしてくるチームでしたが、この試合の金目ちゃん達は別チームのように広がり「サッカー」をしていました。
一進一退の攻防で緊迫したゲームとなりましたが、前2試合、ファインセーブを連発し2失点で切り抜けたGKの【はやと】がこの試合左サイドからの果敢な攻めを見せてくれ、彼の足で1点をもぎ取り、かなり疲労しているが必死にこの1点を守りきり、なんと・・・念願の勝利を勝ち取りました。

「おめでとう・・・
ピッチから笑顔で戻ってくる彼らをみて心からそう思いました。

あきらめることなく、いっしょうけんめいれんしゅうしてきた君たちへの【ごほうび】だね。
どりょくをして、「勝つ」よろこびを知った君たちはもっともっと強くなるよ!
次は今回よりも上をめざしてがんばろうね!
コーチもおうえんしています。

特にこの日は、ボランチで攻めに守りに走りつづけた【はっち】【はるき】、どんなにスピードのはやい相手でもしっかり体をいれ、すばらしいディフェンスをしてくれた【しゅんや】【しゅんき】。
今回は君たちのたいへんすばらしい、たましいのこもったプレーを見ることができてコーチはとても楽しかったです。

本当にこの日は、彼らの気迫あふれるプレーを見ることができ、また、驚くほどの成長を見ることができ、とても楽しい1日でした。
さあ、スタートを切ったばかりの彼ら。今後どのような成長を見せてくれるのか非常に楽しみです

みんな「ありがとう」
負けたら引退・・・- 松本コーチ
2011/09/02 (Fri) 23:13:46
8日の日曜日夕方・・・FC金目のOB(中学3年生)5が人所属するクラブチームの・・・負けたら引退という最後の大会(U-15高円宮杯)の初戦を観戦してきました。

くしくも対戦相手は、私の長男がジュニアユース時代に指導を頂いたコーチが、後に自らの信念の元に立ち上げた厚木市のクラブチームでした。

もう10年以上も前の話になりますが、当時中学生になった長男が入団したクラブチームで1年生を担当して頂いたそのコーチの指導は、それはそれは厳しいものでした。
ただ目の前の試合に勝てばいい・・・ピッチの中だけで上手い選手を育てればいい・・・という指導では無く、目の前にいる子ども達のもっともっと永い人生を見据えて自己に向き合うことの大切さや、己に打ち勝つことの意味を伝える為に、本気で・・・本気で・・・子ども達と向き合ってくれる本当に親としては有難いコーチでした。
そのあまりにも厳しい指導に反発して退部していく子ども達も多くいましたが、私は親としてその厳しい言葉や態度の奥にある本当の愛情に対して・・・いつもいつも頭の下がる思いで感謝していました。

数年前、別のクラブチームに進んだFC金目のOBが所属しているチームと、そのコーチが立ち上げたチームの練習試合があり、私も観戦していたのですが・・・会場が近かったこともあり・・・当時、もう大学生になっていた長男に『○○コーチが居るからお前も挨拶に来いよ・・・』と連絡し、訪れた息子に対して、表面だけの挨拶では無く『今、どうしてるんだ?・・・当時のチームメイトとは連絡を取り合っているのか?』等々・・・私はお世話になったコーチに対して挨拶をさせようと思っただけなのですが・・・30分以上もあれやこれやと、当時目立った存在でも無かった息子と向き合って頂きました。

ゴメンナサイ・・・私の勝手な思い入れで余談が長くなってしまいましたが・・・そんなこともあり両チームに対して一方ならぬ思い入れを持って・・・その年代での【負けたら引退】という、15歳以下の子ども達が自分の居場所や存在意義を証明する為に・・・この2年半培ってきたものを70分という許された時間の中で表現しようとする舞台に立ち会わせてもらうことが出来ました。

実は・・・FC金目のOBを5人抱えるチームの指揮を握るコーチも少年時代に所属していた我がチームのOBである20代半ばの青年です。

さて、試合の方ですが【もちろん目線はOB所属チームですよ】KICK OFFの流れから開始40秒ほどで先制点を奪うことに成功しますが・・・相手もそんな事故で下を向く様な精神力ではないようです。
とにかく今、自分に何が出来るのか・・・? ボールを持っている、いないに係わらず全員が走ります。
自陣ゴール前からでも大きなクリアで逃げようとはせずにパスを繋いで局面を打開しようとチャレンジを繰り返します。
アタッキングサード【ピッチを3分割した時の相手ゴール前のエリア】に入ろうものなら、中学生とは思えない様なそれはそれは素晴らしい全員攻撃を仕掛けてきます。

私の勝手な想像なので、間違っているかもしれませんが・・・このチームは3バック・4バックだのDFラインの上げ下げだの、そんな練習は、この3年間一切やっていないのではないかと・・・?ましてやGKすらも専門の練習などしていないのでは・・・?という印象を受けました。
ヘタクソだといっているのではありません、普通のJY年代のクラブチームのGKであれば基本的なキャッチングの姿勢など、基礎的な部分でちゃんとそんな練習をしてきているんだなって思うのですが・・・なんか違う印象が??
ですが気持ちの入ったプレーでスーパーセーブを披露したり、フィールドの選手にも絶え間なく指示の声を出し続け・・・チームにとっては頼りになるGKなんだなって・・・

あっ・・・と、話が逸れてる・・・そんな対戦相手のふっ切れた全員攻撃にやがて、同点弾・・・ついには逆転弾を許してしまいます。
その後のいやな流れも何とか踏ん張って持ちこたえる彼らにチャンスが・・・惜しくも得点にはなりませんでしたが、前半にも素晴らしいミドルシュートを放ち、もっとチャンスのシーンで得点に絡むプレーをすればいいのにと思っていた金目のOBであるディフェンシブハーフの7番がゴールキックからの流れで左サイドを駆け上がっていきました。
『あっ・・・これは行けるかも・・・?』と思った次の瞬間・・・アタッキングサードでパスを繋いで相手DFを翻弄し最後はフリーの状態で相手GKにとってはノーチャンスのシュートをネットに突き刺してくれました。
これで再び同点・・・流れを掴み、本来であればFWが本職であろうOBの11番がこの試合、任されたセンターバックのポジションから自陣の深い位置でボールを受けると自慢の俊足を飛ばし右サイドを約80mドリブルで駆け上がりシュートを放つなど攻勢に転じ、その勢いのまま3点目をもぎ取り逆転を果たします。

・・・しかし、相手の精神力も折れない・・・折れない・・・最後の最後に追いつかれて、両チーム3年生の引退を懸けた勝負は3対3のまま70分では決着が付かず、PK戦へと持ち込まれました・・・!

先攻の我がチームは2・3・4番手にOBの選手がキッカーとして登場してきました・・・自分のキックが引退を左右するという場面で緊張しないはずが無いのですが、それはそれは・・・小学生の時とは比べ物にならない落ち着いた雰囲気を醸し出し全員が確実に決めてくれました。
特に3番手で登場した12番のレフティーはセンターサークルからPKスポットまで時間をかけて歩みより、大事にボールをセットした後、その場で数秒間仁王立ちし相手キーパーを威嚇するように睨みつけ勝負の主導権を握ると・・・左足インサイドでゴール左のサイドネットを確実に射抜いてくれました。
相手もここまで一歩も譲らず決めて来ましたが4番手のキックがバーに嫌われて・・・いよいよ一番緊張する5番目の勝負ですが、OBチームはこれも確実に決めて歓喜の輪へ・・・自分たちの力で引退を賭けた試合に勝利し、少なくともあと1試合ギリギリの緊張感を味わえるゲームを、そんなゲームだからこそサッカー【人生】って何なんだろうって学べる機会を・・・この仲間と経験する権利を掴み取ったのです。

決して自己を主張するタイプではないけれど中盤の位置でボールを奪い返す為に身体を張り続けた3番・・・後半途中からの出場でゲームの流れに入るのは難しかったと思うけど、前線で必死にプレスを掛け続ける為に全力で走った5番・・・本当に逞しくなったお前達を観る事が出来て嬉しかったよ・・・!!

あと一つなんて言わず・・・未来の自分の為に、何が出来るのかを考えて、今を生き抜いて下さい・・・!!
一つひとつのプレーをやり切れ・・・全力を出し切れ・・・今しか無いぞ・・・!!!

そして・・・俺が送り出した子ども達を3年間掛けて逞しく成長させてくれた・・・お前へ・・・
ありがとな・・・本当に嬉しかったよ・・・!
間違いなく奴らは成長して逞しくなってたよ・・・それを今回の試合で実感させてもらった・・・

でも、今のお前は更に前に進む為にちょっと悩んでるのかな・・・?

あの対戦相手の素晴らしいサッカーは一朝一夕の覚悟じゃできない指導だよ・・・
良くも悪くも・・・両チームが3年間必死に練習してきた事が出た3得点であり3失点だったのかなって思う・・・!

先ず第一に中学年代でもサッカーの上達を志す子ども達がいて、その志をサポートする環境がある【情熱のある指導者・・・etc】ということが大事で・・・お前が向き合ってきた彼等は3年間その環境の中で成長してきた訳で、そこにお前の存在は欠かせないよね・・・あの素晴らしい対戦を勝ち切った彼らを育んできたという事実に対して自信を持って良いと思うし、すごく感謝しているよ・・・!!

今回の試合を観戦して自分自身すごく勉強させてもらったけど、育成年代の子ども達と向き合った時に、どこに目標を置くのか?全員がプロを目指しているJリーグの下部組織なのか・・・?町のクラブチームなのか・・・?中学校のサッカー部なのか・・・?
チームや個のレベルは様々だけど・・・どんなレベルだろうが、こちら側が信念を持って向き合わなければ彼等は動いてくれないという事・・・逆に言えば、指導者側の想いが伝われば彼等は無限の可能性を披露してくれるということなんじゃないかな・・・!?
お前のやってきた事は合ってるとか間違ってるとかっていう事では無いと思うよ・・・
OBの5人が今回と同じポジションで一生サッカーをするのか?って言うと、実はそんな事誰にも分からないと思う・・・この年代であんな育て方もあるんだって経験させてもらっただけでも、すごく価値があったと思うよ。

今は・・・成功や失敗の経験を沢山して、お前自身の引出しを増やし、その中からこれだけは絶対に譲れないというお前自身の軸を見つけるための時期だと思うよ・・・
対戦相手の指導者は沢山の経験の中から余計な物を省いて、『俺が選手達に要求する物はこれだけだ』というブレない信念があるから、あのふっ切れたプレーが出来るんだと思う。

まだまだ発展途上で未完成な子ども達に全てを求めるのは・・・???

こっから先は、また会って話そうよ・・・!
お礼!- 田中コーチ
2011/07/25 (Mon) 22:29:44
本日、辻様より、「6年生の強化合宿へ差し入れ!」と粉末スポーツ飲料をたくさん頂きました

先週の山中湖合宿にて、例年になく多数の子供達が参加したため(今年はいつも参加が少ない低学年がたくさん参加し、嬉しい悲鳴です)、予想以上に準備していたものが不足して役員さんがいろいろと物資の工面に苦労していました
粉末スポーツ飲料もその一つでした
今度の土・日・月は6年生の強化合宿・・・予備の粉末スポーツ飲料が足りないと話していた矢先・・・。

非常に助かりました
辻様、本当に有り難うございました

6年生のみんな、辻様に会ったら・・・
分かるよね

6年生だけでなくFC金目のみんな!
君達は多くの人に支えられ、見守られているからこそ、大好きなサッカーができていることを忘れないで下さい
また、このことに感謝して下さい

辻様、本当に有り難うございました。重ね重ねお礼申し上げます。
山中湖合宿- 6年猪俣コーチ
2011/07/22 (Fri) 00:28:03
書き込みが遅くなりましたが、まずは、役員さん、各コーチご苦労様でした。
また、保護者の皆様方のご協力に感謝いたします。

今年の合宿は、初日に学年ごとに試合、
2日目が例年の縦割り試合を実施しました。
6年生にとっては最後の合宿、
今回彼らがどの位2年生から5年生をまとめてくれるか楽しみでした。
練習、食事、お風呂などの時、彼らは私たちの予想通り?!見事に2日間、グループをまとめてくれました。
夜は、例年コーチが実施するレクレーションを、
各グループのリーダーがサッカーの問題を考えて実施しましたが、私の近くにいた2、3年生などは大喜びで、「問題がわからねー」と叫び、笑顔で敗れ去って行きました(ちゃんと答えは教えました)
その後を引き継いだ役員さん主催ののビンゴ大会で盛り上げ、本当に良いレクレーションだな~と思いました。まさにファミリー的

6年生の保護者のみなさん、合宿での子供たちはものすごくたくましく立派でした。
本当にみなさんにも見せて差し上げたいくらいでした。
キャプテンのEも最後に言ってましたが、
「来年は5年生!しっかりたのむぞ!!!」

もう残りも少なくなって来ましたが、
FC金目ファミリーと楽しく、最後まで走り続けたい思います。

今しばらくみなさんのご協力を、お願いします。
Re: 山中湖合宿 - 松本コーチ
2011/07/25 (Mon) 23:38:39
みなさんお疲れ様でした・・・(*^。^*)

好天にも恵まれ良い合宿となりましたネ・・・!

同じように日差しが照りつけても、どこか平塚とは違う・・・爽やかな風を肌に感じる事が出来る環境で2日間・・・子ども達は頑張ってくれました・・・!

初日は縦割り・・・2日目は学年対抗のゲームを予定していましたが、思いもよらず同時期に合宿に来ていた八王子のチームから練習試合の御誘いを受けて初日は全学年がそれぞれ違うグランドで他チームとのゲームを経験する事ができました。

大きなトラブルも無く合宿を終え、ご両親の許に無事子ども達をお返しする事が出来たのも役員のお母様方を初め関わって下さった皆様のお陰だと感謝しています。

・・・さて、今回の合宿ですが・・・例年とは少し違う印象を・・・!!
FC金目のトップチームである6年生のみんなの振る舞いから過去の合宿の時よりも格段に成長しているんだなって感じさせてもらう事ができました。

今回は例年に無く低学年の参加が多かったのですが・・・猪俣コーチの言葉にもあったように2日間、縦割り班の行動が非常にスムーズに進行していきました。

到着してからの宿舎での班単位での行動から始まりグランドでの集合時、それこそ食事やお風呂・・・夜のレクまで、本当にFC金目の主役である子ども達が自主性を持って進行してくれたなって同じ現場に居て肌で感じさせてもらう事ができた嬉しい合宿とさせていただきました。

もちろん準備の前段階で、6年生のコーチ達や役員の方々が、今回の合宿の意味【大人が主導権を握って子ども達は指示のまま行動すればいいという事では無い】等・・・彼らの気付きの芽となるアプローチを施して臨んだからこそ得られた結果なのだろうと感じています。

子ども達は、私達大人が思っている以上に判断する力や・責任感・行動力を実は既に持っているんだという事を少年サッカーを通じて子ども達と係わるようになり私自身、今更ながら感じさせて頂いています。
トラブルを恐れ子どもが転んで怪我をしない様に道を整備するのではなく、大きなところでは保護しながらも、擦り傷を負わせ、その痛みから次は転ばない様にしようと自分の五感を駆使して自立を促す環境を作り、挫折を経験しながらも・・・次の一歩を自ら踏み出すのを待つ勇気と忍耐力も私達大人には必要なのかなって・・・

食事前の挨拶でトップチームキャプテンの【えいた】が『ここにいる5年生、次は頼むぞ・・・!』って言ってくれたのを聞いた時には・・・正直、感動して・・・込み上げてくる物を抑えるのに必至でした・・・!!

私は今4年生を担当していますが・・・2年後、目の前の彼らがピッチの中で上手いだけの選手では無く・・・先輩の意思を受け継いで、ピッチの外でも仲間や自分よりも幼い後輩たちの事にも想いを馳せる人間に成長出来るように導く事ができているのかな?・・・(>_<)っていう不安を感じつつも・・・いや、今年の6年生達が出来るという事を証明してくれたよね・・・と、逆に君たち6年生から合宿を通して勇気を貰うことが出来ました。

本当にありがとね・・・!!

小学校最後の夏休み・・・中伊豆の強化合宿・・・県西大会と、君たちにはこの夏で様々な事を学べる機会が待ってるね・・・!

今度は自分たちの為に頑張れ・・・!!

後輩達がみんな応援してるよ・・・!!!
合宿の写真- 管理人
2011/07/18 (Mon) 13:21:34
夏合宿2日間、お疲れ様でした
お手伝いいただいた方々、本当に有り難うございました
お陰様で無事終えることができました

今年は例年以上に6年生がしっかりとチームをまとめてくれ、
大変スムーズに進行することができました
6年生、本当に有り難う
また一段とたくましくなりましたね

私のカメラにある写真を80枚ほどアップしました
ダウンロードしてご利用下さい

合い言葉は前回同様です

http://album.yahoo.co.jp/albums/112847/
第124回六地区4年生大会- 松本コーチ
2011/07/04 (Mon) 22:29:03
6月18日【土】松延小グランドで3試合を闘ってきました。
4年生最初の六地区大会です。
先ずは結果から・・・
第1試合 VS 松延  前半 0-0  後半 2-0  合計 2-0
第2試合 VS 勝原  前半 0-0  後半 0-2  合計 0-2
第3試合 VS 旭   前半 0-1  後半 0-0  合計 0-1

2得点3失点の1勝2負で前回に続いて4位という結果でした。
得点者【シオン】②

初戦の相手は松延です・・・【カズキ】がGKを引き受けてくれたので、ジュニア杯の時は全試合でGKを務めてくれた【リョウ】はフィールドでのスタートとなりました。
【シオン】&【ショウタ】のKICK OFFで始まった試合は、立ち上がりから多くの時間帯を相手陣地でプレーするも、なかなかシュートまでは持ち込めませんでした・・・が、7分の【シオン】のシュートをかわきりに【セイガ】【タカ】【リョウ】【ショウタ】と10本近いシュートを放つも・・・コントロールミスやしっかりミートできなかったりとゴールを割ることが出来ずに無得点のまま前半終了・・・

ハーフタイムで【コウヨウ】【カズキ】【ショウタ】【ハチ】に代わり【ヨッシー】【タケ】【ヤギシュン】【シュンヤ】がピッチへ・・・後半戦です。
1分・・・相手GKのパントキックを拾った【シュン】がダイレクトで前方へ・・・それを一度頭でコントロールした【ナツキ】がツータッチ目でDFの裏へ浮き球を・・・そこに反応した【シオン】がダイレクトでシュートを放ち見事に枠を捉えてゴール・・・!この日の初得点です。
続いて3分・・・この試合DFの【ナツキ】と左サイドの【タケ】の頑張りでコーナーキックを得ます、【シュン】の蹴ったコーナーに最初に反応した【セイガ】から始まったゴール前での混戦・・・バックステップでちょっとだけ自分の前にスペースを作り、そこに落ちてきたボールを左足ダイレクトでシュートを放ったのは最初にボールに触れた【セイガ】でした・・・しかし、そのシュートにGKも必死に反応して片手ではじきます・・・そのこぼれ球を相手DFがクリアしようとしますが、いっぱいに伸ばした左足でそのボールをカットし、崩れた体制のまま次の右足アウトサイドでコントロール、更にその体制のまま次の左足でシュート・・・これがファーサイドに流れ込んで【シオン】の今日2得点目が決まりました・・・!
この2点目から更にゲームは金目の流れとなり【ナツキ】のミドルや【タケ】のシュートなど・・・チャンスは出来るものの3点目を奪い取ることはできずに試合終了となります。

続いて勝原戦・・・前半を通してほとんど互角、個の力で押し込まれることはあっても決定的なシュートを打たせる様なシーンは無く、全員が何らコンプレックスを感じる事も無くプレーしてくれました。
特に【タカ】はDFでプレーしてもらったのですが、ジュニア杯の時よりもボールに絡む機会が多く彼の良い所が沢山出たなっていう印象の前半でした・・・!

初戦に続きハーフタイムで4人を交代して臨む後半です。
開始早々、気迫を持って攻め上がってくる相手に対し金目の選手も気持ちで負けている訳ではないのですが・・・ボールに目を奪われ過ぎてフリーにしてしまった相手選手にタイミング良くボールを出され強烈なシュートを受けますが・・・このシュートに対して【リョウ】が素晴らしい反応でボールを弾き落とします・・・しかし、このボールに対して更に詰めてきている勝原の選手が・・・金目はこの選手もマークしきれずに押し込まれて失点・・・!
更に後半5分過ぎ・・・自陣左サイドから相手のスローインを奪いきれず・・・こぼれ球を拾った勝原の9番はフリーの状況でした・・・彼の間合いでドリブルをスタートされてしまっては・・・遅れてプレッシャーに行った金目の3人は簡単にかわされ強烈なミドルシュートが金目のゴールを襲います・・・ですが、このシュートにも【リョウ】は素晴らしい反応を見せて弾いてくれますが、4年生とは思えないシュートのパワーが勝りそのままゴールに吸い込まれ2失点目を喫します。
しかし、その後も金目のみんなは下を向くそぶりも見せず最後まで目の前のプレーに向き合って闘いきってくれたなって感じています・・・!

1勝1敗という結果を受けてBブロック2位の金目はAブロック2位の旭と3・4位決定戦で小雨の中・・・3試合目を闘う事になりました。

【シオン】&【セイガ】のツートップで始まったはずの試合が、開始30秒でゼロトップとなり・・・【ここで言うゼロトップとは、高いレベルで言う戦術的な意味とは違いますよ】・・・(>_<)
ピッチを広く使ってスペースを活かしながらボールを動かすサッカーでは無くツートップの二人はボール絡みのプレーへと走ってしまう為、必然的に団子状態のサッカーへ・・・いくら頑張ってもピッチ全体をカバーすることなど不可能なわけで・・・そんな流れの8分過ぎ右サイド中央付近の相手スローインをコントロールできずに裏へ抜けられ【コウヨウ】が必死に追いすがるもペナルティエリア外から早めにシュートを打たれ対応しようと前に出ていた【リョウ】の脇を抜けてゴールへ・・・その後も状況が変わらない中『お前らどこやってんだこの試合はツートップじゃねえのか・・・!』と怒られ、ポジションを修正した終了直前・・・【リョウ】のパントキックを【セイガ】がDFと最終ラインで競り合い、こぼれ球を拾った【シオン】が裏へ抜けて素晴らしいシュート・・・わずかにバーを越えてしまいましたが、決定的なチャンスを作ります。
続いてリスタートのゴールキックを【カズキ】がペナルティエリアのサイドで競り合い中央へパス・・・これを受けた【シオン】がファーストタッチでDFの裏へコントロールしてツータッチ目でシュート・・・これもわずかにポストをかすめて外れてしまいますが、得点の臭いがプンプンするシーンでした。
直後にホイッスルが鳴り前半終了・・・!

またまた4人を交代しての後半です・・・!
4分に【シオン】5分過ぎに【ショウタ】がシュートを放つもGKに阻まれます。
逆にカウンターを喰らい無人のゴールへボールが向かうシーンもありましたが・・・諦めずに全力で戻りゴールラインぎりぎりでクリアしてくれた【タケ】の素晴らしいプレーもあり、3試合目の後半と疲れも見える中・・・全員が最後まで頑張ってくれました・・・!
結果的には得点を奪う事は出来ずに試合終了のホイッスルを聞くこととなりましたが、ジュニアカップの時とは違って全員が試合に出られた事や、試合ごとに様々なポジションでプレーすることで子ども達は戸惑う部分も多かったと思いますが、私にとっては沢山のデータを収集できた実りの多い六地区大会とさせてもらう事が出来ました。
9月の市長杯では、より成長した彼らの姿をみんなで確認する事が出来るよう今回のデータを参考にして子ども達と一緒に・・・もっともっとサッカーを勉強していきたいと思っています。
ジュニアユースセレクション情報- ゴールアシスト事務局
E-mail Site 2011/06/21 (Tue) 16:11:51
はじめまして。
ジュニアユースセレクション情報サイトのゴールアシストと申します。
突然の書き込み失礼いたします。

6年生は、JFAアカデミーやJクラブをはじめ、ジュニアユースセレクションの時期になりました。ジュニアユースセレクション情報・リポートなども更新していますので是非ご覧ください。地域情報も随時更新しています。
http://goal-assist.com/

PS:管理人様へ
掲示板の趣旨に反する場合は、お手数ですが削除下さい。
ジュニア杯準々決勝- 松本コーチ
2011/06/12 (Sun) 00:01:48
6月5日にジュニアカップの2日目が行われました・・・
5月8日に2試合を勝ち抜き準々決勝に臨みました・・・先ずは結果から・・・対戦相手は旭少年SCに3-0 横内FSに1-0と勝ち上がってきた花水FCです。

前半0-0 後半0-2 合計0-2 という結果を受けてデビュー大会であるジュニアカップは参加22チーム中ベスト8という結果で終了しました。

昨年の9月に、まだ3年生だった彼らは育リーグという7人制の大会に臨み市内では6地区以外のチームと対戦するという初めての経験をしました、今回は11人制というサッカー本来の姿で・・・負けたら終わりというトーナメントの大会を初めて経験したのですが、勝っても負けても次の試合が保障されているリーグ戦と・・・負けた瞬間にその大会から去らなければならないトーナメント方式の大会を通して子ども達は何かを感じてくれた事と思います。

・・・さてさて、そんな負けたら終わりというプレッシャーの中で3試合を闘った・・・特に現状では市内でもトップレベルのチームと真剣勝負の場で2試合も経験出来たという事実は私達FC金目にとって、とても大きな財産とすることが出来ました。

チームの中にある素晴らしい才能を活かし、より個の成長を促そうとドリブル中心で攻め込んでくる相手に対し・・・数か月前とは見違える様な成長を見せて最後まで戦い抜いてくれた君たち・・・だけど、あのゲームは個人が長くボールを持ってくれる為、ボールを奪い返す為の狙いも定めやすく今自分が何をしなければいけないのか?という【判断】が出来たゲームでした。

対して今回の対戦相手は、チームとしてボールを動かしてきました。もちろんドリブルもあり・・パスもあり・・チーム全員が勝利を目指して全力で立ち向かってきました。
金目のみんなも、ほとんどの時間帯で互角に渡り合っていたのですが・・・前回の試合で相手のエースから1対1でボールを奪い返したりと大きな成長を見せてくれていた【コウヨウ】の不在が・・・(T_T)
お前が怪我した時は痛かったと思うけど・・・それを聞いた松本コーチはもっと痛かったんだよぉ~・・・(>_<)
・・・すみません・・・思わず愚痴っちゃいました・・・<m(__)m>
とにかく先陣を切ってプレッシャーを掛ける為に走り回ってくれていたピースが一つ欠けたことにより徐々に受け身にまわり自陣でプレーする時間が増えて来たのは事実ですが・・・サッカーではよくある事です。
大事なのは失点したシーン・・・2失点とも同じパターン・・・自陣左サイドから相手のスローイン、その競り合いのこぼれ球を拾われた所からが大事な所です・・・!1失点目は後半4分、相手7番の選手がペナルティエリアの5m程手前でフリーの状況でボールを受けたのですが自ら仕掛けるのでは無くペナルティエリアのライン上で待つ9番の選手にツータッチでパス・・・両脇には金目のDFが二人いたのですが9番のファーストタッチが素晴らしく一瞬で反転されて万事休す・・・そこから10分後の2失点目もこぼれ球を拾った相手選手はツータッチでDF裏のスペースへ、これを受けた選手も素晴らしいファーストタッチでゴールラインの深い所へコントロールしツータッチ目には正確なセンタリング・・・この瞬間ゴール前には相手選手が2人、金目はDF2人+GKの3人・・・しかしこの3人ともボールの動きに意識をとられ最も危険な選手2人を視野【意識】の外に・・・センタリングされたボールは3人の頭上を越えDFの背後にポジションをとった選手に合わせられて失点・・・

いやぁ~・・・サッカーって面白いね・・・頑張って・・・ガンバって・・・ひとつの壁を乗り越えたら、今度は違うタイプの壁が目の前に立ちはだかってくれる・・・そんな経験が出来るのも、お前達が日々成長しているからだよ・・・!
失点した後も、下を向かずに一生懸命プレーしていたのをコーチ達はちゃんと見てるからね・・・!

こうやって目の前の壁を一つずつ乗り越える為に、新しい事を学び・・・それをピッチの上で表現する為に最も大事な基礎技術の反復練習もして・・・俺達はやれるんだって事を証明する為に・・・頑張ろうぜ・・・お前達の原点は、大神のグランドでは無く・・・金目小や、たぬき山、大磯運動公園での練習の中にあるんだよ・・・!
そこで学び、獲得した技術を武器にお前達は勝負に挑むんだぞ・・・!

次は市長杯かな・・・それまでに許された練習や6地区、練習試合の時間をどれだけ有効に使うのか・・・?

また楽しみが増えたね・・・花水の壁を突破しないと頂点は見えないよ・・・! イヒヒッ ^m^
【サカソル】OPENのお知らせ- サッカーソウル事務局
Site 2011/06/07 (Tue) 14:20:19
突然の書き込み失礼いたします。
この度、【アマチュアサッカー・フットサルのチーム登録データベースサイト】
『サッカーソウル』がオープンしましたのでご案内させていただきます。

ランク別チーム登録、対戦相手募集、メンバー・マネージャー募集、サッカー場、フットサルコート情報など、草サッカー・フットサル総合マッチメイクサイトです。
もちろん登録費等は一切かかりません(全機能無料です)ので、是非ご登録いただけると幸いです。
アドレスはこちら↓
http://soccersoul.net/
遅くなりましたm(_ _)m- 管理人
2011/06/06 (Mon) 21:57:04
バーベキューのときの写真を数枚、アルバムにアップしました
よかったらご覧下さい

下記アドレスです
http://album.yahoo.co.jp/albums/110583/

合い言葉は6年生コーチの中で、一番暑苦しいコーチの名字を漢字で2文字!です
Re: 遅くなりましたm(_ _)m - 管理人
2011/06/07 (Tue) 16:42:14
追伸:写真が拡大された後、

右クリック → 名前を付けて画像を保存

でダウンロードできます  
4年生公式戦デビュー・・・!- 松本コーチ
2011/05/12 (Thu) 22:38:10
5月8日(日)から第29回ジュニアカップ平塚市少年サッカー大会が始まりました。
現在平塚市サッカー協会に所属している各チームの4年生にとっては初めての公式戦となります。

大会は1回戦からトーナメント方式となっていますので負けたらそこで終わりと・・・ちょっと4年生には厳しいのかな・・・!?とは思いますが、大会運営側【平塚市サッカー協会少年委員会】も限られた時間と場所の中で子ども達に経験と成長の場を用意しようと頑張ってくれているので、各チームの4年生担当コーチ達は皆・・・与えられたルールの中で担当しているチームの子ども達に1試合でも多く経験の場を与える事が出来るようにと、試行錯誤を繰り返す日々が続いているんだろうなって想像しています・・・!!
各言う私も、自分の子ども達にどの様に臨んでいけば、このジュニアカップを通して未来に繋がるより良い経験をさせてあげる事が出来るのか・・・!? 他チームのコーチと同様に試行錯誤を繰り返す日々が・・・!!
・・・ですが、そんな私に吉報が届きました・・・それは、少年委員会の代表者会議での抽選で今回のジュニアカップの組み合わせが決定した事です・・・!
その結果は、前回の6地区大会で決定的な力の差を見せつけられ試合中に下を向いてしまい試合後に私に強烈な喝を入れられたチームに対して公式戦でリベンジをする機会を得られたという事です。【今年2月17日のアップを参照して下さい】
この日から5月8日に向けて、日々の練習や練習試合で明確な目標を具体的に彼らに伝えモチベーションを上げる事が出来ました。
では、そこで実際に私が何をしたのかと振り返ってみれば・・・やっている事は何時もと変わらない事でした・・・!
アップでは、大きな声で元気よく・・・廻りと動きを合わせられるように・・・縄跳びリフティングでは、自分と縄・自分とボールに集中して・・・練習中のゲームでは、声を出そう・・・出せる子はしゃべろう・・・ボールに対してプレーしていない選手が考えよう・・・次のプレーを想像して先に動き出そう・・・プレシャーを受けて困っている仲間がいたら助けに行こう・・・最後のグランド整備では、ブラシを掛けるだけでは無くビブス・水筒・ボールの回収など、自分で出来る事を探してやろう・・・次にこのグランドを使う団体の為に早く丁寧に・・・練習試合では、今日勝った・負けたなんかどうでもいいよ・・・一つひとつのプレーに対して全力を出せたのか・・・?見えている選手は声を出して指示をしてあげられたか・・?困っている仲間の為に全力でフォローに行ったか・・?相手に対して全力でプレッシャーを掛けに行ったか・・?ルーズボールを全力で追ったか・・?と言った事を要求し続けました・・・!!
そして最後に【これらの事がチームとして出来なければ彼らに勝つことは出来ないよ・・・!】と、付け加えました。

そんな日々を繰り返しながら迎えた彼らのデビュー戦・・・結果は応援に駆けつけて頂いた皆様が、その目に焼き付けて頂いた通りのものです・・・!!
初戦の開始1分で、決して器用とは言えませんが、全力疾走をすれば自分の力で何かを変える事が出来るんだと気付き始めている【コウヨウ】の魂の初得点でチームが勢いに乗り【セイガ】【タカ】【シュン】と立て続けにゴールを決めて4-0の前半・・・後半も【ナツキ】【タケ】のゴールと、それぞれの特徴を活かしたゲーム展開で昨年の教育リーグで3-3と引き分けた対戦相手に6-0の勝利と言う結果で俺達は成長しているんだという事を自らの力で証明してくれました。

そして、自らの力で勝ち取ったリベンジの機会・・・会場に居た誰もが予想していなかった結果が・・・決して身体能力が高いわけでも無く、どちらかと言うとおとぼけ的なキャラクターだったのに何がキッカケだったのか・・・?チーム練習以外の日も毎日ボールに触れてリフティングの回数も飛躍的に伸びている【ヨッシー】のPKがゴールに吸い込まれた瞬間、数ヶ月前チンチンにされた相手を押しのけ自分たちの力で準々決勝への切符を勝ち取ったのです・・・!!
あの敗戦を負けのまま終わらせずに、立派に経験として役立てて俺たちにも互角に戦える力があるという事を証明してくれたね・・・!! お前らカッコ良かったぞ・・・!!!
緊迫したプレーの一つひとつに暑い声援を送って頂いた御家族の皆様も彼らの成長と共に、ちょっとだけ自分の息子を誇らしいと感じて頂けたのではないでしょうか・・・!?
・・・さてさて、幸いにも次回の準々決勝は6月5日と約1カ月の時間があります。
ベスト8へ進んだチームはどこも高い目標を持って臨んでくると思いますが・・・FC金目のみんなも、またサッカーいっぱいやって、少しだけ上手くなって自分たちの力がどこまで通用するのか・・? 次のチャレンジの始まりだね・・・! もう1回勝つことが出来ればその先には【タクム】が待ってるよ・・・!!
【タクム】とガチンコでやれたら楽しいだろうなぁ~!!
次の目標はそこだね・・・!!
トップリーグ1次リーグ- たなかこーち
2011/04/30 (Sat) 09:31:38
4月の10日を皮切りに、17、24、29日と1次リーグを終えました

結果は5勝2分の1位通過
結果だけ見ればなかなかのように見えますが・・・

初日、震災の影響でしばらく練習試合等もキャンセルになってしまい(仕方がないのですが)、試合勘の全くないまま臨みました。
予想通り、第1試合はだらだらした感じの試合運び。プレスは遅い、蹴り合う、中途半端なプレーが多いと悪いところだらけ。
しかしながらそんな状態でも3-0で勝利、迎えた2試合目
案の定、1試合目の調子でだらだらし、マークもずれ、プレスも甘く、・・・前半想定外の1失点
後半何とか1点をとり同点にしたものの、ドタバタと慌てに慌て、そのまま試合終了
この引き分けが後々大きく響きます

さて、2日目。
さすがにこのままではまずいと思ったのか、1試合目からとばしていました(遅いって
2-0、4-0と快勝
この日はいつもの彼らが戻りつつあり、安心して観ていることが出来ました。

3日目。この日は1試合。相手は1試合消化した後ということもあり、押され気味の展開でスタート。点を取られるような気配はないもののなんとなくどんよりムード。しかしこれをなんとかはねのけ2-0で勝利。

この時点で勝ち点13が2チーム、11が1チームと三つどもえの戦いとなりました。(初日の分けがなければ楽だったのに・・・)
残すは4日目の直接対決。初戦、ここで勝ち点11のチームに勝てば、2位以上確定にて上位リーグへ・・・やはりここは金目
かなり気合いが入っていたものの、しっかり引き分けてくれました
結局、全勝で1位を突っ走るチームに勝たなければ上位リーグへ進めなくなってしまいました

しかしながら最終戦。1試合目の分けを引きずることなく、気合いの入ったプレーでとにかく【前へ前へ】のプレーで、守護神君のスーパーファインセーブ2本にも助けられ、なんと1-0で勝利
プレースタイルがそっくりの相手で、これまで引き分けることが多かったチーム相手によくここで勝利をもぎ取りました
気持ちの勝利かな

なにはともあれ、よく頑張りました!精神的にもタフになったね!この1ヶ月で、さらに君たちの成長を感じましたよ
その調子で【前進、前進】

さあ、次は強いチームのみの上位リーグ!
また君たちが成長するいい舞台ですね!
頑張れ!

【自分にできること、自分がやらなければならないことはしっかりやること!】忘れずにね

コーチ達の胃と心臓はいつまでもつかな~
■少年サッカー2011年大会・合宿情報■- 株式会社エクセルトラベル
Site 2011/04/14 (Thu) 09:25:12
の書き込み失礼致します。
サッカー合宿を専門に取扱う「エクセルトラベル」と申します。
サッカー大会・サッカー合宿予約受付中です。

【尾瀬武尊サッカー大会】
場所:群馬県片品村人工芝G他
U-12(11人制)  U-10(8人制)
・7/16(土)~7/18(日) 2泊3日 
・7/29(金)~7/31(日) 2泊3日
・8/05(金)~8/07(日) 2泊3日
・8/26(金)~8/28(日) 2泊3日

【サッカー合宿】
宿泊代 1泊3食付き¥5,775~ 
  【日程】        【地域】      【グラウンド】
7/22(金)~2泊   山梨/河口湖     クレー
7/22(金)~2泊   長野/黒姫      天然芝
7/29(金)~2泊   山梨/山中湖     クレー
7/29(金)~2泊   群馬/水上      天然芝
7/29(金)~2泊   茨城/古河      天然芝
8/05(金)~2泊   栃木/那須      天然芝
8/05(金)~2泊   群馬/片品      天然芝
8/05(金)~2泊   長野/清里      天然芝
8/12(金)~2泊   群馬/片品      天然芝
8/19(金)~2泊   山梨/山中湖     クレー

その他ご希望の地域、ご日程でプランをご提案致します。
バーベキュー・川遊びなどレクレーションもご相談下さい

株式会社エクセルトラベル
埼玉県川口市栄町2-11-8
TEL:048-259-1991
プラン詳細は、ホームページ「合宿ガイド.com」にて掲載中!
http://www.gasyukuguide.com
先日はおジャマしました!- よねむらカズ
2011/03/30 (Wed) 22:05:32
15年前にFC金目に在籍していました。米村和彦と申します。
日曜日の練習に呼んでいただいてありがとうございました。
短い時間でしたが久しぶりにボールも蹴られて、子どもたちともプレー出来て楽しかったです。FC金目とはだいぶご無沙汰でしたが、これをきっかけにもっと顔を出させて頂きたいと思います。

今のFC金目はだいぶ強いと聞いてますが、自分たちが在籍していた時の成績は散々たるものでした

また自分たちの頃とは違う、今のFC金目が抱えている問題もコーチやお母さん方から聞きまして、これからももっと力になれるよう頑張りたいと思います。

本当にまた子供たちとボール蹴りに行きますので、選手たちもお母さんたちもコーチも相手してくださいね
宜しくお願いします!
Re: 先日はおジャマしました! - 松本コーチ
2011/04/02 (Sat) 00:44:32
久しぶりだったね・・・!

弟のシンゴ【春から大学4年生】の学年を担当していた時に高校生だった君たちが金目中のグランドに来てくれて当時の後輩達とゲームをしてくれたり、子ども達の50m・30m走のタイムを計っていたとき『俺のも計って・・・』って言う要望に答えてストップウォッチで小学生に混じり全力疾走する君たちのタイムも計ったり・・・なんてやっていたのを、すごく懐かしく思いださせてもらいました・・・!!【お前はもう、忘れちゃってるよね・・・!?】

でも・・・今日、小学生に混じってミニゲームをしていた米(ヨネ)は誰よりも汗をかいてたね・・・!

そんなお前を見ながら、ジャージを着て青空の下でボールを追いかけて走り回るなんて・・・お前自身、本当に久しぶりなんだろうなって思ったよ・・・!

27歳という若さで高い志(こころざし)を持って市政に挑もうとしているという話を聞いて、ものすごいプレッシャーの中で日々・・・全力疾走しているのかなって・・・

15年前・・・今の小学生と同じ様に胸に【KANAME】と入ったユニフォームを着て金目中のグランドで無邪気にボールを追いかけていた少年が、15年という歳月を経て青年から大人へと成長し、自身のことだけでは無く広い視野を持って地域の人たちの為に自分に何が出来るのかと考え、実際に行動に移そうとしている勇気に対して感動すら覚えました・・・ベルマーレでプロ選手としてチャレンジを続けている猪狩選手にしても、そうですが・・・FC金目を巣立っていったOBの彼らが、それぞれの分野で活躍し・・・後輩の子ども達に夢や希望を与えてくれていることには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

私自身・・・FC金目の歴史の中では、まだまだ半分しか関わることは出来ていませんが・・・この組織を立ち上げてくれた【くろべ栄三】代表を初め草創期から関わってくれているコーチや関係者の皆様の想いが実を結び始めているのかなって・・・!

本当に、続けていくことって大事なんだなって・・・生きていれば予想をはるかに超える困難に打ちのめされることもありますが、どんな時でも諦めずに一歩ずつ前に進んで行けば必ず道は拓けるのだと・・・ですが、人間ってそんなにいつも強く前向きにばかりは生きて行くことは出来ませんよね・・・プレッシャーに負けそうになって落ち込んだり、進むべき道に迷ったり・・・でも、そんな時に帰ってくることが出来る場所があるって・・・そこで昔のようにボールを追いかけながら走って流す汗と共に邪気を払って、リフレッシュすれば・・・また前を向く事が出来るのかなって・・・

27歳の君が、たぬき山でかいていたあの汗には志を持ちながらも未知の世界で歩み続ける君が・・・今、感じているプレッシャーを洗い流して、全力疾走を加速させる為にも必要な汗だったのかなって思いました。

FC金目は卒団しても永久会員なんだから、ちょっと身体が重いなって感じたらいつでも遊びに来ればいいよ・・・!

そして、そんな場所をなくさない為にも・・・頑張って下さい・・・!!

15年前、同じユニフォームを着ていたお前達に今があるように・・・今の小学生にも15年後があります。

そんな子ども達を育む環境が少しでも豊かになるように・・・宜しくね・・・!!

【米村かずひこ】に活躍の場を与える事が出来るように・・・松本コーチは応援します・・・!!